小田氏治は「好きな戦国武将ランキング1位になるまで」諦めない。
最新エピソード掲載日:2026/08/26
現代に怨霊として現れた小田氏治は自身が「好きな戦国武将ランキングで87位」なことを知る。戦国時代から時は流れて20XX年400年近く恨み続けた力が昇華し小田家の血をひくものを過去に送り込む力を持った。小田氏治は過去に現代の小田家の血を引く治彦を、八田定家ら過去の小田家の歴史的分岐点に送り込み歴史を改変し「好きな戦国武将ランキング1位」を目指す
都へ架ける橋
2026/08/12 22:43
鷹司の客人
2026/08/12 22:51
結び目の話
2026/08/12 22:55
誰を結ぶか
2026/08/12 23:12
四人の子と、京から来た縁
2026/08/12 23:18
祝いに来た明智
2026/08/12 23:30
逃げる信長、追う公方
2026/08/12 23:46
九月六日、兵庫津軍議
2026/08/12 23:52
凡将の檄――借りるぞ、お前たちの力
2026/08/13 00:10
境を越えぬ者たち
2026/08/13 00:17
丹波で止まった秀吉
2026/08/13 00:53
動かぬ佐久間、立て直す秀吉
2026/08/13 01:03
信長が援軍を送らぬ理由
2026/08/13 01:12
岩窟の恩返し――秀吉、山城で止まる
2026/08/13 01:22
第○章 年越しの陣――信長、ようやく腰を上げる
2026/08/13 01:31
正月、三将東より来たる
2026/08/13 01:38
森可成、西へ――秀吉の槍
2026/08/13 01:51
鵯越を待つ――「因糧の計」
2026/08/13 02:02
三つの道、三つの泥濘
2026/08/13 02:14
義経の影――秀吉、鵯越を選ぶ
2026/08/13 07:19
逆落としを待つ者――鵯越、泥中の赤鬼
2026/08/13 07:32
阿吽の援軍
2026/08/13 09:44
鵯越を見下ろして
2026/08/13 09:51
森を切った秀吉
2026/08/13 10:03
夢野に広がる秀吉の陣
2026/08/13 10:36
消えた旗、偽りの兵糧
2026/08/13 11:02
二つ目の罠
2026/08/13 11:14
策士、策を外す
2026/08/13 11:28
奇妙な撤退戦
2026/08/13 12:37
山が牙を剥く
2026/08/13 13:33
一度だけ、きつく
2026/08/13 13:56
帰るまでが戦
2026/08/13 16:28
帰るまでが戦――有馬への道
2026/08/13 20:47
帰るまでが戦――遅れてきた播磨衆
2026/08/13 20:51
播磨の顔を知る男――別所四十郎
2026/08/13 21:01
死者の下から見た世界――須知左馬之助景綱
2026/08/13 21:28
勝者のもとに集う旗――宇喜多、播磨を去る
2026/08/13 21:37
米粒の中の大将――虎衆の眼
2026/08/13 21:51
山を越えて来た援軍
2026/08/14 05:27
若き捕虜、清盛館へ
2026/08/14 05:37
湯の里の名医――水無瀬道石
2026/08/14 05:44
湯煙の野戦病院――医師たちの有馬
2026/08/14 05:50
恩賞のない評定
2026/08/14 06:00
戦のあとの地図
2026/08/14 06:09
海の都をつくる話
2026/08/14 06:19
兵庫津ではなく――神戸
2026/08/14 06:30
土地の代わりに仕事を
2026/08/14 07:24
土地の代わりに、仕事を――商人を呼ぶ町
2026/08/14 14:06
土地の代わりに、仕事を――神戸に海を働く者を
2026/08/14 14:28
土地の代わりに、仕事を――横を歩く者
2026/08/14 15:56
湯治場の交代――久太郎を神戸へ
2026/08/14 16:06
海峡へ――少弐、対馬へ渡る
2026/08/14 16:37
ちょっとだけ北へ――予定になかった寄り道
2026/08/14 16:43
南から辿る北の道――水府坊から明川へ
2026/08/14 17:12
北へ繋がった海――再び室蘭へ
2026/08/14 17:20
四つの海――まだ知らぬ西方艦隊
2026/08/14 18:03
もう一日の室蘭――南北の記録
2026/08/14 19:49
港を埋める船影
2026/08/14 20:06
塩飽に浮かぶ船橋
2026/08/14 20:16
仕事を取る者、海を走る者
2026/08/14 20:38
南へ行く者――まず砂糖と香木を
2026/08/14 20:53
商船であり、軍船である
2026/08/14 21:08
珍品を銭に変えよ
2026/08/14 21:19
五月、有馬の煙
2026/08/14 21:40
六月、四か月目の和議
2026/08/14 21:58
伊丹総評定――少弐が欲した海と官位
2026/08/14 22:19
四つの艦隊――そして坂東海軍総帥
2026/08/14 22:33
北海の種、官位となって返る
2026/08/14 22:48
蒔いた種の芽――近衛と鷹司からの注文
2026/08/14 22:59
京の四将――西方管区の再編
2026/08/14 23:20
老将、息子を連れてくる
2026/08/14 23:38
城ひとつの茶器
2026/08/14 23:47
土の下から出た注文品
2026/08/14 23:55
松永好みを探せ
2026/08/15 00:07
京から神戸へ――秋の注文
2026/08/15 00:19
好きな城を選んでくだされ
2026/08/15 00:31
吉田の縁――頼んだ相手が大きすぎた
2026/08/15 00:43
京に耳を置く――吉田兄弟の取次
2026/08/15 00:50
西へ――毛利元就への土産
2026/08/15 01:03
老いてなお虎――喜寿の祝いと三つの願い
2026/08/15 06:21
厳島待客――老虎と煙を分かつ
2026/08/15 08:21
二つの海を結ぶ門――関門を越えて美保へ
2026/08/15 08:27
潮路を集める――美保の港と清盛館
2026/08/15 08:39
帝の渡った海――仏谷寺の一夜
2026/08/15 08:56
湯の湧く港、銀の眠る山――温泉津から石見銀山へ
2026/08/15 09:40
縁を結ぶ――出雲大社
2026/08/15 10:14
酒を提げてきた男――吉川元春の頼み
2026/08/15 10:55
弟の頼み――周防の寺と隆景の居室
2026/08/15 11:19
西国の海を結んで――厳島からの帰還
2026/08/15 11:23
殿、奥方が!
2026/08/15 11:35
海風の中で――兄弟への土産
2026/08/15 11:53
兵庫津を出ない男
2026/08/15 12:00
亥の子の産声
2026/08/15 12:08
雲丸――二つの名を持つ子
2026/08/15 12:19
十一月の客――明智光秀
2026/08/15 12:29
兵庫津普請――城ではなく、町を守る
2026/08/15 13:44
海の底には何がある
2026/08/15 14:38
七つの海、七つ目の酒
2026/08/15 15:32
忘れるな――安土の朝
2026/08/15 15:53
坂本城の頼み――帰路の寄り道
2026/08/15 16:39