小田氏治は「好きな戦国武将ランキング1位になるまで」諦めない。
最新エピソード掲載日:2026/09/01
現代に怨霊として現れた小田氏治は自身が「好きな戦国武将ランキングで87位」なことを知る。戦国時代から時は流れて20XX年400年近く恨み続けた力が昇華し小田家の血をひくものを過去に送り込む力を持った。小田氏治は過去に現代の小田家の血を引く治彦を、八田定家ら過去の小田家の歴史的分岐点に送り込み歴史を改変し「好きな戦国武将ランキング1位」を目指す
冬海を駆けるポラール――春を待つのではなく
2026/08/08 23:05
一五七一年一月二十二日――冬の室蘭、家族になるための商館
2026/08/08 23:20
一五七一年一月二十三日――酒宴の翌朝、室蘭の槍
2026/08/08 23:28
一五七一年一月二十三日――室蘭暖房評定
2026/08/08 23:37
一五七一年一月末――継ぎ接ぎの家と、雪原を駆ける坂東馬
2026/08/08 23:43
一五七一年二月――坂東から来た四
2026/08/08 23:55
(改)
一五七一年二月――馬上から選ぶ、室蘭の商館
2026/08/09 00:00
北の鷹――旅の印
2026/08/09 00:13
鷹の名――「愛しき人」
2026/08/09 00:19
穴持たず――山から降りた悪いカムイ
2026/08/09 00:24
穴持たずを追う ― 山のカムイの獲物
2026/08/09 00:32
昼の評定――見つからない穴持たず
2026/08/09 07:05
雪山の合流――肩に矢を負った穴持たず
2026/08/09 07:16
悪いカムイを追う者たち ― 山ではなく川へ
2026/08/09 08:34
川へ下りた悪いカムイ
2026/08/09 09:44
逃がさず、追い立てず
2026/08/09 11:28
海辺の悪いカムイ
2026/08/09 11:50
悪いカムイの始末と、ペナウシの客人
2026/08/09 12:02
悪いカムイの始末と、ペナウシの客人
2026/08/09 12:15
北海の商館 ― 大掾三代、それぞれの北方
2026/08/09 14:11
帰ってきた室蘭 ― 十貫から始める商館
2026/08/09 15:43
春を待つ室蘭 ― 行きたいような、残りたいような
2026/08/09 16:00
春を呼ぶ輪 ― 少弐を囲う宴
2026/08/09 16:19
息子なら、また帰ってくる ― 室蘭出航前夜
2026/08/09 16:46
南樺太の商い ― 主役は大掾
2026/08/09 16:56
富内の名 ― 北へ向かう最初の一歩
2026/08/09 17:04
北の果てで増えた仲間 ― 貫富貴内のレタㇻク
2026/08/09 17:16
北はまだ閉ざされている ― 海峡で出会った坂東の帆
2026/08/09 17:29
北の大河――少弐、もう一つの航路を思いつく
2026/08/09 18:48
哲秀河の虎――縞の獣と、虎好きの客人
2026/08/09 19:21
北の海へ――虎の里を発つ
2026/08/09 21:50
鹿とともに歩く人々――綾部の交易路
2026/08/09 22:06
北から来た一本角――大穂田への海
2026/08/09 22:14
海底の一角竜――北の海で出会う坂東の旗
2026/08/09 22:24
熱の夜――言えなかったこと
2026/08/09 22:32
九月の室蘭――北へ残る者、戦場へ帰る者
2026/08/09 22:55
北の家で休む――室蘭、旅の終わり
2026/08/09 23:01
元亀三年坂東評定――一本角の果てに拓かれた四つの道
2026/08/10 06:12
元亀三年(一五七二)坂東評定――「西の海を通せ」
2026/08/10 21:34
西へ、そしてそれぞれの道――伊丹の再会
2026/08/10 22:48
観音寺から届く疑念――佐野昌綱の憂鬱
2026/08/10 22:57
清盛の海――少弐、兵庫津に館を定める
2026/08/10 23:11
留守にするための館――少弐、兵庫津を託
2026/08/10 23:16
光秀という男――伊丹の煙
2026/08/10 23:27
商人には商人の値――堺、今井宗及との取引
2026/08/10 23:37
煙の向こうの梟雄――少弐冬明、宇喜多直家と会う
2026/08/10 23:54
鉄砲と茶請け――兵庫津に集まる西国の兆し
2026/08/11 00:14
銀の継ぎ目――宇喜多直家、少弐冬明を測る
2026/08/11 00:41
海の者には船を見せよ――少弐、児島へ渡る
2026/08/11 01:01
児島の割札――宇喜多と海の衆を結ぶ
2026/08/11 01:12
物が流れれば――児島にて語る、戦のいらぬ国
2026/08/11 01:21
西へ向かう三騎――少弐、毛利への陸路を選ぶ
2026/08/11 01:28
西国への道連れ――備中で空蝉と合流す
2026/08/11 01:37
医者と歩く備中路――少弐、民の口から国を見る
2026/08/11 06:10
峠から来た頼み人――山賊、医師を訪ねる
2026/08/11 06:21
山を下りる日――赤木甚兵衛と備中の山賊衆
2026/08/11 07:21
老将への土産――赤木衆の先導で毛利へ
2026/08/11 07:40
老将に効いた薬――少弐冬明、毛利元就と相対す
2026/08/11 08:28
利の道理――少弐、元就に「戦えぬ道」を説く
2026/08/11 09:15
潮は変われど、因縁は残る
2026/08/11 09:42
兵庫津の新しい目と耳
2026/08/11 09:54
友の友――播磨に広がる輪
2026/08/11 10:32
約束の大鷹――再び安芸へ
2026/08/11 11:00
欠けた右腕――両川を迎える清盛館
2026/08/11 11:22
二つの父の顔――清盛館の妙な茶席
2026/08/11 11:34
清盛館の庭評定――集まりすぎた播磨衆
2026/08/11 11:45
播磨の名を売れ――庭評定の産業策
2026/08/11 12:41
梅雨の鰯――庭評定から生まれた保存食
2026/08/11 12:50
西国への道――伊予、那須との十日
2026/08/11 13:09
再び道後――あのころはまだ
2026/08/11 13:12
湯煙の向こう――まだ見えぬ両川
2026/08/11 13:18
湯煙の答え――考えることをやめる
2026/08/11 13:31
瀬戸内の裁定者――二羽の鷹と、再び安芸へ
2026/08/11 13:42
北の海と古き戦――毛利の座敷に開いた道
2026/08/11 13:58
海を争わぬ約定――厳島への約束
2026/08/11 14:09
厳島の約定――海の道、朝鮮へ通ず
2026/08/11 14:14
清盛館への帰還――甚兵衛が連れてきた男
2026/08/11 14:19
山賊頭の病――少弐の見立てと空蝉への使い
2026/08/11 14:34
一度死んだ男――兵庫津警邏隊
2026/08/11 14:49
清盛の青写真――兵庫津に色を塗る
2026/08/11 14:56
銭と信用の港――清盛館、東を見張り南に富を蓄える
2026/08/11 15:06
北から来た者たち――有馬衆、少弐を頼る
2026/08/11 15:22
兵庫津の奥座敷――少弐、有馬に館を置く
2026/08/11 15:37
北国への刃――有馬に届いた若狭攻略の報
2026/08/11 15:47
足りぬ目、足りぬ兵――有馬から見えた西への影
2026/08/11 15:52
千人来た――室蘭を埋めた北方衆
2026/08/11 16:12
「友を助けに、西の海を望みに行く」
2026/08/11 17:07
北から来た戦士たち――土浦兵学館
2026/08/11 19:13
元亀四年正月――虎を贈る
2026/08/11 20:23
二千人の顔――シレトク、軍を組む
2026/08/11 20:31
春、北の戦士たち――出立の時
2026/08/11 20:37
北より来たる虎――少弐虎衆
2026/08/11 20:49
(改)
虎に与える山――少弐虎衆、西へ
2026/08/11 20:58
二十隻の帆――虎、兵庫津に来たる
2026/08/11 21:09
帰ってきた友――二千の虎
2026/08/11 21:20
六甲の高み、西の海
2026/08/11 21:32
五月曇天――丹波を得て、道を失
2026/08/11 21:53
永禄十四年六月五日――上洛の檄
2026/08/11 22:01
義の檄、畿内に満つ
2026/08/12 22:29
もう一本の道
2026/08/12 22:39