↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

同一世界線上の記録

二代目覇王は、今日も完璧に負けたい。~あとついでに俺に休みをくれ~

作者:えいじぃ
最新エピソード掲載日:2026/11/01
やあ、俺はハスト。王立学園の万年最下位だ。ペーパーテストは最下位、実技は全部赤点。剣を振れば手からすっぽ抜けるし、授業はだいたい屋上で寝てる。
……っていうのは、表向きの話。
剣聖、賢者、格闘王、博識王、弓王、槍聖、銃王、錬成帝。世間が『頂天者』と呼ぶのは、この八人だけだ。でも本当は、その上にもう一人いる。どの記録にも名前の載らない、九人目。
――二代目『覇王』。それが、俺だ。
正体がバレたら面倒くさい。だから俺は、今日も全力で、完璧に負ける。
……はずだったんだけど。
学級委員にはなぜか正体がバレてパートナーにされるし、剣聖は勝手に屋上に入り浸るし、国王は仕事を抜け出して遊びに来るし。順位戦を前に、パートナーを狙う貴族どもの組織を毎晩潰して回る羽目になるし。
俺の人生に「休み」って概念、実装されてないんですかね?
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
第1章
05 助け舟と
2026/10/22 17:06
14 悪魔襲来
2026/10/22 17:07
18 
2026/10/22 17:07
19 生徒会長
2026/10/22 17:07
21 やってみYO
2026/10/22 17:07
26 シマ
2026/10/22 17:10
28 セルカ
2026/10/22 17:11
34 決勝前夜
2026/10/22 17:11
第2章
44 白い都と、鐘の音
2026/10/24 10:18 (改)
45 国境の街道、二人旅
2026/10/24 10:18 (改)
第3章
56 昔話
2026/10/26 16:42
57 断罪の日
2026/10/26 16:42
73 紅と碧
2026/10/26 16:43
第4章
90 銀の封蝋
2026/10/29 20:09
93 北への道
2026/10/29 22:05
98 四つの理
2026/10/29 22:05
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。