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“視える”王女と、隠された真実~元敵国の第二王子は何故か私にだけ笑みを見せる〜

最終エピソード掲載日:2026/09/22
アルカディアの姫・ルミナは、精霊のいないヴァルハラへ“偽りの婚約者”として渡ることになる。
魔法が使えないはずの地で、彼女は治癒と防御の光を発動し、世界の理を揺るがす存在となっていく。無表情で冷静な王子ジークは、そんなルミナを守るために文献を読み漁り、密かに動き始める。
侍従ユーリの警戒、侍女シオンの庇い、そして迫り来るゼニウスの影――。政治の渦に巻き込まれながらも、ルミナは少しずつヴァルハラで味方を得ていく。
光の加護を持つ姫と、黒い王子の物語が静かに動き出す。

王女のプライドを胸に元敵国に赴く姫×彼女を慮ろうとする軍事国家の王子

※別タイトルで、他サイトでも連載中
プロローグ
輿入れ、旅立ちと時
2026/07/01 13:04 (改)
1章 風の便り
2章 ヴァルハラへ
2-6 : 金色の瞳
2026/07/04 09:01 (改)
2-9 : 闇の精霊の可能性
2026/07/05 23:21 (改)
2-11 : 静かな優しさ
2026/07/06 08:01 (改)
3章 闇の精霊
3-2:闇の精霊を探しに海へ
2026/07/06 15:12 (改)
3-3:シオンの心を揺らす
2026/07/07 06:31 (改)
3-4 : ルミナの憤慨
2026/07/07 15:01 (改)
4章  光の魔法と揺れる想い
4-4:ジークの腕の傷
2026/07/10 17:01 (改)
4-7 :言葉の棘
2026/07/12 09:42 (改)
4-9:信頼を結ぶ
2026/07/14 06:41 (改)
4-10:王子の側に立つ者
2026/07/14 15:31 (改)
4-13:ジークの理性
2026/07/16 15:11 (改)
4-14:絵本の役割
2026/07/17 06:41
4-15:露出問題
2026/07/17 20:13
5章 慣れてしまったモノ
5-12 : 一緒に戦いたい
2026/07/30 07:11 (改)
6章 ゼニウスへの訪問
6-4 : 嫉妬と予感
2026/08/04 15:11
6-16 : 協会の裏
2026/08/18 15:31
6-18 : 闇の影が落ちた瞬間
2026/08/20 15:21 (改)
6-20 : 胸のざわめき
2026/08/22 14:21 (改)
6-22 : 本音
2026/08/24 20:31 (改)
6-24 : 光の壁
2026/08/26 15:11 (改)
6-25 : 痛みの後
2026/08/27 15:11
6-27 : 耳を塞ぐ手
2026/09/04 15:11 (改)
6-28 : 甘香
2026/09/05 21:26 (改)
終章 地下室へ
終章-1 : 総大司教の笑み
2026/09/08 15:32 (改)
終章-2 : 頑張れ、私!
2026/09/09 15:12 (改)
終章-3 : 満ちる時
2026/09/10 15:02 (改)
終章-4 : 黒い箱が暴く真実
2026/09/11 17:41 (改)
終章-7 : 壊された密室
2026/09/14 20:21 (改)
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