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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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神の如き宇宙人は何もしない~ただ売るだけ~

作者:苺一会
最新エピソード掲載日:2026/08/25
 神の如き力を持ちながら、何もしなかった。
 だから人間は、自分で考えた。
 
 異世界で魔王を倒し、神様のご褒美で宇宙エルフに作り直された城佑(じょう・たすく)。
 未来のSF世界へ行くはずが、神様のうっかりで着いた先は西暦1582年——本能寺の変の四日前だった。
 
『なんでやねん』

 食料備蓄は三ヶ月。帰る手段はない。
 佑が求めたのは覇権でも神の座でもなく、ただ一つ——「美味い和食が食べたい」という切実な欲求だった。

 生き残るために、佑は決めた。
 圧倒的な未来技術を、売る。

 織田信長に世界地図を売った。教育システムを、兵器を売った。
 直接戦わない、統治しない、タダで渡さない。
 ただ、売るだけ。

 傍らでは味噌・鉄道・インフラ・教育・農業・造船に執着するオタクエルフ六人が毎回勝手に動き、意図せず日本の歴史を加速させていく。

 これは、五百年にわたる等価交換の記録。
 そして、神を超えていった人類の話。




 未来に行く筈が本能寺の変の四日前に来た宇宙エルフ、未来技術を売っていたら日本が近代化していた。

 神を超えた人類と、和食を求めた宇宙エルフの五百年史。



 この物語はフィクションです。実際の人物や団体とは異なります、ご了承ください。

 AI利用、毎日1話投稿、短い時は2~3話を投稿します。
 拙い拙作ですが最後まで予約投稿済です。

https://51431.mitemin.net/i1177700/
↑ChatGPTに描いて貰ったイラストです。
第一部「とりあえず食い扶持を稼ぎます」 第一章「神様のうっかりと、なんでやねん」
第2話 絶望と諦め
2026/06/11 18:31
第二章「最初の商売と、オタクたちの暴走開始」
第三章「商売が軌道に乗り始める・各地でエルフが暴走する」
第四章「信長との関係の確立 世界地図の説明」
第二部「エルフが暴走し、日本が育つ」 第五章「北米 最初の街と、信長の死」
第六章「日本が育ち始める エルフが同僚になる」
第三部「外圧と葛藤・日本が試される」第七章「豪州の台頭・佑の葛藤」
第四部「戦争・決着・そして締め」第八章「豪州合衆国との戦争」
第33話 開戦
2026/08/22 12:00
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