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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

超板金 山形ロボ ―ロボットがランドマークになった街で、怪異が目を覚ます―

作者:bobson3b
最新エピソード掲載日:2026/05/01
現代・山形を舞台にしたダークSFファンタジー
なぜか撤去も説明もされないまま、街の片隅に立ち続ける二十メートル級の箱型構造物。
人々にとってはただのランドマーク。

――だがその内部には、“世界の境界”を縫い止める秘密が眠っていた。

県庁の片隅、文翔館資料管理室に配属された新人職員・片桐一葉。
書類整理と報告書作成に追われる、ごく普通の公務員……のはずが、
やがて彼女は知る。

その“箱”は結界であり、重機であり、
怪異と現実を隔てる最後の継ぎ目だということを。

巨大ロボット。
行政文書。
神話的災厄。
そして日常の残業。

ローカルで、現実的で、ちょっとだけ深宇宙的。

これは、
“はたらくお姉さん”が今日も公務と結界維持の両立に奔走する、
行政系ハードSF×伝奇ホラー。

ゆるく始まり、だんだん重くなります。

▼注意事項

・専門用語や架空設定が多めです。難しい部分は読み飛ばしても問題ありません。
・1999年パートはややシリアス寄りです。
・怪異・戦闘・精神的負荷を伴う描写があります。

1999年編は、学生時代に仲間と一緒に。
他は2010年以降の初期プロットを起点に、
20年以上温めてきた構想と山形での取材をもとに再構成しています。
文章表現の調整にはAIツールを補助的に使用しています。
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エピソード 101 ~ 200 を表示中
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SF / ロボット / 現代日本 / 怪異 / コズミックホラー
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