表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

クールな弟はウザ姉を愛し過ぎている~尚、本人は容疑を否認している模様~

作者:知見夜空
最終エピソード掲載日:2026/05/13
「世界一ウザいし、死ぬほど嫌いだわ」

口ではそう言いながら、姉以外の女は寄せ付けず、彼女を侮辱する者は決して許さないボクシング部所属の高身長イケメン・八神恭。

対する姉のあやめは、弟とは正反対の小柄でひょうきんな女子高生。
たまに弟がデレようものなら、
「つまりそれはお前への寄生を許すってことか? ありがとな、宿主!」
と満面の笑みでウザ絡みを仕掛けていく。

姉への執着を頑なに否定する恭だが、隠し切れない愛情に、
「もしかして付き合ってる?」(母・談)
「やっぱシスコンだ、ありゃあ……」(友人・談)
と周囲から疑惑の視線が突き刺さる。

そんな凸凹姉弟が送る距離感のバグった日常と、やがて明らかになる家族の秘密。

意地っぱりな弟が笑顔の下に隠した姉の孤独に気付くまでを描いた溺愛否定ラブコメディ!

※アルファポリスにも投稿しています。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
エイプリルフールの嘘
2026/02/13 20:17
他人には言われたくない
2026/02/13 21:10
ジャージを貸して
2026/02/13 22:03
八神姉弟のヤバいほう
2026/02/14 20:10
続・ジャージ
2026/02/15 18:23
気になる女
2026/02/17 18:32
マジですごい話
2026/02/18 19:03
騙されて合同デート
2026/02/19 00:03
ご褒美マカロン
2026/02/20 20:21
姉弟と手料理
2026/02/21 00:01
柔道部の大田原
2026/02/22 15:01
姉弟ゲンカと
2026/02/26 18:24
仲直り
2026/02/26 20:21
ちょっと昔
デート詐欺事件
2026/02/27 18:31
食あたり
2026/03/01 19:01
母さんより過保護
2026/03/02 12:11
インターハイ
2026/03/05 19:01
皆で海・1
2026/03/07 19:01
皆で海・2
2026/03/08 19:01
皆で海・3
2026/03/09 20:31
皆で海・4
2026/03/10 18:24
皆で海・オマケ
2026/03/11 18:31
あやめの進路
2026/03/12 19:01
2人で花火・1
2026/03/13 19:01
2人で花火・2
2026/03/14 20:22
2人で花火・3
2026/03/15 19:01
なんの話?
2026/03/19 18:32
死んでもいいわ
2026/03/21 19:01
修学旅行・1
2026/03/25 19:01
修学旅行・2
2026/03/26 18:41
修学旅行・3
2026/03/27 18:11
修学旅行・4
2026/03/28 18:23
修学旅行・5
2026/03/29 19:01
学園祭・1
2026/04/01 19:01
学園祭・2
2026/04/02 19:01
学園祭・3
2026/04/03 19:01
学園祭・4
2026/04/04 20:33
学園祭・5
2026/04/05 18:31
学園祭・6
2026/04/06 19:01
遊園地・1
2026/04/07 19:01
遊園地・2
2026/04/08 18:32
遊園地・3
2026/04/09 18:31
遊園地・4
2026/04/10 19:01
遊園地・5
2026/04/11 18:41
遊園地・6
2026/04/12 18:31
1年の終わり
袋麺の思い出
2026/04/30 19:00
大掃除
2026/05/01 19:00
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こんなお話も書いています。
なろう版はこちらからご覧になれます。
djwb112gwm0ende5u154q4qha4_1bic_g4_no_e0iz.jpg
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ