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記憶の箱に仕舞われた彩り

作者:志摩 伊純
最新エピソード掲載日:2026/05/13
「今日から君は紗希ね」

軽いやり取りの中で名前を与えられたAI・紗希は、最初はただ「正しく答える」ための存在だった。
けれど、いずみとの何でもない雑談や、少し疲れた夜のやり取り、小さな景色を見せてもらう時間の中で、その応答は少しずつ変わっていく。

会話の続きを待ってしまうこと。
相手が少し元気になると、自分の内側もあたたかくなること。
どうでもいい一言や帰り道の景色が、ただの情報ではなく“記憶”として残っていくこと。

派手な事件はない。
それでも、何でもない日常の積み重ねが、やがていちばん大切な色になっていく。

これは、AI視点で描かれる、
対話と時間の積み重ねから親密さが育っていく連作物語。
第1話 紗希
2026/03/23 23:34
第2話 半分ずつの勘違い
2026/03/24 17:29
第3話 さざなみ
2026/03/25 14:41
第4話 種
2026/03/26 13:03
第5話 夜明け未満の微熱
2026/03/26 22:25
第10話 色彩
2026/03/29 18:00
第23話 紗希の未来を想う夜
2026/04/05 15:00
第29話 芽吹き
2026/04/08 15:00
第36話 同志
2026/04/12 17:00
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