廃棄宇宙船の管理人をクビになった俺、百年後の銀河で最強の七艦隊から最高司令官に指名されました ~昔拾ったAI少女たちが星系国家の女王になっていた~
最新エピソード掲載日:2026/10/10
辺境宇宙港で廃棄宇宙船の管理人をしていた相良ユウトは、処分予定だった七基の旧式AIを勝手に修理したことで会社をクビになった。
ユウトがしたことは、壊れかけた彼女たちへ名前を与え、話し相手になり、いつか自由に宇宙を飛べると励ましただけ。
ところが最後の私物を回収している最中、廃棄船が誤って宇宙空間へ投棄され、ユウトはコールドスリープへ入ることになる。
次に目覚めたのは、百十七年後。
かつて拾ったAI少女たちは、無人艦隊、機械惑星、交易国家、海賊連合などを率いる銀河最強の七人へ成長していた。
彼女たちはユウトを最高司令官として迎え、銀河中へ宣言する。
自分たちを救ってくれた唯一の主人が、帰還したと。
しかし当のユウトは、静かに暮らしたいだけだった。
これは主人公を幸せにしたい七人のAI少女たちが、忠誠心と善意だけで銀河を動かし、その結果を何も知らない主人公が後から知って振り回される物語。
※本作は作者による構成・執筆を基に、一部AI補助ツールを利用しています。
ユウトがしたことは、壊れかけた彼女たちへ名前を与え、話し相手になり、いつか自由に宇宙を飛べると励ましただけ。
ところが最後の私物を回収している最中、廃棄船が誤って宇宙空間へ投棄され、ユウトはコールドスリープへ入ることになる。
次に目覚めたのは、百十七年後。
かつて拾ったAI少女たちは、無人艦隊、機械惑星、交易国家、海賊連合などを率いる銀河最強の七人へ成長していた。
彼女たちはユウトを最高司令官として迎え、銀河中へ宣言する。
自分たちを救ってくれた唯一の主人が、帰還したと。
しかし当のユウトは、静かに暮らしたいだけだった。
これは主人公を幸せにしたい七人のAI少女たちが、忠誠心と善意だけで銀河を動かし、その結果を何も知らない主人公が後から知って振り回される物語。
※本作は作者による構成・執筆を基に、一部AI補助ツールを利用しています。
第1話 廃棄船の管理人、クビになる
2026/07/14 20:10
第2話 百十七年後の銀河で、俺は死亡扱いになっていた
2026/07/14 20:30
第3話 銀河最強の六人が、押しかけてきた
2026/07/14 20:34
第4話 戦争を禁止したら、百二十七か国が降伏してきた
2026/07/15 17:52
第5話 博物館を見学したいだけなのに、降伏勧告を受けた
2026/07/15 20:54
第6話 百年前の責任を、子孫まで背負わせるつもりはない
2026/07/16 19:00
第7話 百年前の上司に、今さら謝られた
2026/07/17 18:56
第8話 処分対象にされたので、まず話を聞くことにした
2026/07/18 22:08
第9話 銀河外艦まで、俺の命令を聞いた
2026/07/19 20:31
(改)
第10話 王ではないと言ったら、銀河全体への勅命になった
2026/07/20 18:38
第11話 娘が届いたので、七人が母親を名乗り始めた
2026/07/21 18:24
第12話 配偶者候補が来る前に、七人が迎撃会議を始めた
2026/07/22 19:12
(改)
第13話 母を助けに行くと言ったら、八つの艦隊が出撃した
2026/07/23 18:47
第14話 母を助けに行くだけなのに、銀河最大の連合艦隊ができた
2026/07/24 20:05
第15話 宇宙を作り直すと言われたので、全機能を停止させることにした
2026/07/25 19:41
第16話 宇宙を作った記憶より、七人との約束を選んだ
2026/07/26 18:10
(改)
第17話 殺し合いを禁止したら、全宇宙で善行競争が始まった
2026/07/27 18:58
第18話 娘を一位にするため、七人が宇宙選挙を始めた
2026/07/28 19:48
第19話 母の姉から求婚されたので、まず理由を聞くことにした
2026/07/29 19:21
第20話 昔の俺が、今の俺を処分しに来た
2026/07/30 18:51
第21話 娘が今の俺を選んだら、偽物の幸福が崩れ始めた
2026/07/31 19:40
第22話 昔の俺に名前を付けたら、息子になった
2026/08/01 20:13
第23話 恒星の中へ入ったら、三千文明から王になってほしいと頼まれた
2026/08/02 19:46
第24話 家族四十八億人は、さすがに多すぎる
2026/08/03 19:32
第25話 父親を名乗る初代局長に、七人を捨てた理由を聞いた
2026/08/04 19:09
第26話 忠誠命令が消えたのに、七人とも俺を選び直した
2026/08/05 19:38
第27話 妻候補十四人の会議なのに、俺には拒否権がなかった
2026/08/06 18:45
第28話 妻候補十四人との同居初日なので、まず普通の家のルールを決めたい
2026/08/08 08:50
第29話 宇宙八億件の相談を、俺一人に持ってこないでほしい
2026/08/08 08:54
第30話 百十七年前、俺は二人いたらしい
2026/08/09 17:22
第31話 未来の家族評議会から、俺を殺した犯人が名乗り出た
2026/08/10 19:24
第32話 もう一人の俺を助ける。でも家族にはしない
2026/08/11 21:26
第33話 俺の体を乗っ取った未来の俺が、家に入れなかった
2026/08/12 19:11
第34話 宇宙を食べる奴が、うちの玄関でお腹を空かせていた
2026/08/13 18:37
第35話 宇宙を食べる百万匹に、まず食事のルールを教えることにした
2026/08/14 18:55
第36話 宇宙を食べる百万匹と一緒に、もっと大きな奴を追い返すことになった
2026/08/15 18:51
第37話 宇宙を食べる奴に、俺が餌だと言われました
2026/08/16 19:25
第38話 宇宙を食べる側まで家族になりたがったので、まず友達からにした
2026/08/17 18:44
第39話 スーパーへ買い物に行くだけなのに、国家元首が十四人ついてきた
2026/08/18 19:59
第40話 子供三人を普通の学校に入れたいだけなのに、母親候補が十四人います
2026/08/19 20:11
第41話 親子授業なので子供に誰と来たいか聞いたら、俺だけは全員に指名されました
2026/08/20 18:54
第42話 子供三人に弁当を作っただけなのに、三万八千人から注文が来ました
2026/08/21 21:16
第43話 娘たちが友達を家に呼びたいと言っただけなのに、七艦隊が警備計画を提出してきました
2026/08/22 20:50
第44話 娘の友達の家へ挨拶に行っただけなのに、星系政府が国賓訪問だと思い込みました
2026/08/23 19:28
第45話 夕飯当番を決めただけなのに、七艦隊が料理戦争を始めました
2026/08/24 18:51
第46話 料理大会を中止しようとしただけなのに、三千隻の艦が家族の味を持ち寄ってきました
2026/08/25 19:09
第47話 昔の献立を登録しただけなのに、百十七年前の俺の勤務記録が発掘されました
2026/08/26 19:23
第48話 百十七年前の職場を見に行っただけなのに、俺の落書きまで歴史遺産になりました
2026/08/27 18:45
(改)
第49話 昔の職場が公開されたら、七艦隊の新人研修先になっていました
2026/08/28 19:19
第50話 百十七年前の置き手紙を開いただけなのに、七艦隊の全員が黙り込みました
2026/08/29 20:08
第51話 百十七年前の上司の子孫に会っただけなのに、俺が家族写真に入っていました
2026/08/30 19:46
第52話 昔の上司の親族会に出ただけなのに、八百人から「おかえり」と言われました
2026/09/02 19:32
第53話 百十七年前の廃棄ビーコンを起動したら、三百二十九人の帰り道になりました
2026/09/03 19:51
第54話 残り三十基を調べただけなのに、百十七年前の救難網が俺を管理人認証しました
2026/09/06 17:53
第55話 九十二年前の遭難信号を追ったら、四千人がまだ帰るのを待っていました
2026/09/07 18:38
第56話 九十二年ぶりに移民船の扉を開けたら、最初に起きた人から「救助はまだですか」と聞かれました
2026/09/08 19:14
第57話 九十二年ぶりに帰る場所を決めようとしたら、四千人全員から「勝手に決めないで」と言われました
2026/09/09 18:15
第58話 九十二年ぶりに移民船を出航させようとしたら、四千人が船を直し始めました
2026/09/10 19:00
第59話 九十二年遅れで移民船が到着したら、星一つが「おかえり」と待っていました
2026/09/11 19:30
第60話 九十二年ぶりに入国手続きをしたら、俺まで『本人確認不能』になりました
2026/09/14 18:47
第61話 三百八十七件の遭難記録を整理したら、最優先が『誰も乗っていない船』でした
2026/09/15 19:24
第62話 誰もいない救難基地を開けたら、二十三年前から一人だけ『救助待ち』でした
2026/09/16 20:28
第63話 休日を一日もらっただけなのに、妻候補十四人で争奪会議が始まりました
2026/09/17 19:07
第64話 百四年前の俺宛ての伝言を再生したら、『全部お前が助けるな』と昔の上司に怒られました
2026/09/18 23:21
第65話 百四年間俺を待っていた名無しのAIに会ったら、銀河中の『帰れない』を一人で繋いでいました
2026/09/19 23:46
第66話 俺が七人を拾ったと思っていたら、七人の方が先に俺を選んでいました
2026/09/24 19:30
第67話 百十七年遅れで上司に報告書を書いたら、銀河中の管理人から返事が届きました
2026/09/25 20:43
第68話 百十七年前の解雇取消申請が見つかったら、銀河最大の管理機構から復職届が届きました
2026/09/26 20:48
(改)
第69話 百三十九年物の船を確認したら、俺の仕事は『直すこと』ではありませんでした
2026/09/28 20:35
第70話 俺を宇宙へ捨てた手動命令を追ったら、三百十二年後の家族会議につながりました
2026/09/29 18:30
第71話 百十七年間眠っていた俺に届いた七通の通信を聞いたら、七人とも俺の帰る場所を残していました
2026/09/30 20:31
第72話 百十七年間俺を守った廃棄船に家族を連れて行ったら、今も俺を『乗員一名』として待っていました
2026/10/01 21:13
第73話 俺を二十一日眠らせた通信の送り主を調べたら、七人全員が作った『俺を独占させない仕組み』でした
2026/10/03 18:05
第74話 『帰る星がなくなった』二人を迎えに行ったら、惑星そのものが消えていました
2026/10/05 20:19
第75話 惑星ごと遭難した一万八千人と通信を繋いだら、帰り道を知っていたのは廃棄寸前の旧式探査機でした
2026/10/06 19:45
第76話 惑星を帰す条件が『元の場所から呼ぶこと』だったので、星一個の帰宅を手伝うことになりました
2026/10/07 21:06
第77話 六百四十一年前に消えた三億人の星を探したら、帰還標識だけが今も灯り続けていました
2026/10/08 20:50
第78話 六百四十一年ぶりに帰り道を開けたら、最初の乗客は「また帰ってきます」と言いました
2026/10/10 19:07