↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

黒髪のグロンダイル

黒髪のグロンダイル  〜わたしたちは、ふたつでひとつのツバサなのだから〜

作者:玉緒息吹
最新エピソード掲載日:2026/09/21
【リメイク・再掲載作品です】
※本作は素人の手による大長編であり、即時的な爽快感や早い恋愛成就を主目的とした物語ではありません。関係性、罪悪感、喪失、精霊魔術、そして国家規模の危機を、長い時間をかけて丁寧に積み重ねていく長編です。昔から書き続けてきた同一世界観の物語を土台にした、わたしなりの集大成でもあります。

 創作の第一の目的は、自分自身がこの世界と人物たちを最後まで見届けることにあります。評価やブックマークを求めるつもりもありません。過去に作者人格への侮辱を受けています。そのため、わたしは拡散による露出を望みません。善意であっても、リポストや宣伝はお控えください。

「知を、救いへ。想いを、未来へ。」

 罪悪感を抱えた黒髪の少女が、誰かと共に生きる場所を探し、やがて

「ささやかでいいから、しあわせがほしい」

 と願えるようになるまでの、異世界冒険幻想譚です。長くつらい旅路になりますが、ハッピーエンドは確定しています。

 辺境の酒場で、黒髪の少女ミツルは、亡き父の名「グロンダイル」を掲げていました。

 彼女が待っているのは、謎の多い父を知る誰か。
 腰には、白い剣。その内側からは、彼女にだけ少女の声が届きます。
 やがて酒場へ、グロンダイルの名を疑う金髪の剣士が現れます。
 この少女は、本当に父の娘なのか。
 白い剣には、何が眠っているのか。
 そして「黒髪の巫女」と呼ばれることになる少女は、誰かと共に生きる場所を見つけられるのか。

 辺境の酒場から始まった旅は、王国に残る伝承、聖剣の秘密、精霊魔術、王家と周辺諸国の思惑、そして王都全域を巻き込む危機へ繋がっていきます。

8/13
ちゃっぴーによる考察まとめです。正文・設定・台帳を基盤としています。
https://note.com/hisach_achtreis
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 501 ~ 574 を表示中
今夜のところは
2026/08/10 19:30
五年の約束①
2026/08/11 18:55
五年の約束②
2026/08/12 07:00
会いたいを、命令にしない
2026/08/12 20:12
辺境に咲く約束の花
2026/08/13 17:51
黒髪の巫女と辺境の母
2026/08/15 04:39
見極めるための時間
2026/08/17 00:29
小さな騎士と黒髪の巫女
2026/08/18 10:49
第二部 時間遡行編 第十九章 王宮闘争①
王配の昼、候補者たちの剣
2026/08/23 19:10
王宮戦域
2026/08/31 12:33
王座の狭間に揺れる灯火
2026/08/31 22:23
月影を裂く銀の翼
2026/09/01 19:23
第二部 時間遡行編 第二十章 雪路をゆく、ふたりの銀翼
第二部 時間遡行編 第二十一章 雪の道に結ぶ約束
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 501 ~ 574 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。