表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

傷だらけのGOD 怒りのマーメイド 絶滅のサバイバル!

作者:吉田真一
最新エピソード掲載日:2026/05/20
ある夜、山中湖畔に拳大の隕石が舞い降りる。それはそれは薄ピンク色に光り輝く、実に美しい塊だった。そしてそんな隕石は、いつしか『マーメイド』と呼ばれるようになった。

やがて『マーメイド』は、連日連夜、物質解析が行われ続いてていく。そして遂に、『マーメイド』の持つ大きな『力』が露見する事となる。

そんな『力』は正に諸刃の剣。善人が手にすれば、不治の病すら根治となる未知の妙薬と成り得るが、悪人の手に渡れば、それ人類の絶滅を意味する。

やがて、謎の物質解析企業たる『帝工化学工業』、ベールに包まれた犯罪組織『COYOTE』、更には政界、財界の裏の顔......『マーメイド』の利権に目が眩んだ者達による争奪戦が繰り広げられていく事となる。

そんな悪なる者達の前に立ちはだかったのが、『EMA探偵事務所』の柊恵摩(ひいらぎエマ)、藤堂圭一(とうどうけいいち)、桜田美緒(さくらだみお)、ポール・ボイドの若武者4人だった。

物語は、善良なる帝国化学工業(株)の研究員、美竹摩耶(みたけまや)が『マーメイド』を奪い取るところかスタートする。

東京は丸の内から始まったそんな仁義なき争奪戦は、山岳地帯の廃墟、孤島の刑務所、カジノ島などなど。日本中で繰り広げられて行く事となる。

喜びあり、怒りあり、涙あり、笑いあり。人情豊かなる壮大なサバイバル・ミステリーを是非お楽しみ下さい。そして次から次へと襲い掛かって来る敵と、命を掛けて戦うエマ達4人を応援してやって下さい。

今回は1年半以上闇に潜み、全て物語を書き上げてからの公開となります。またしても慣例に従い長編作ではありますが、展開はやたらと早く、内容もパンパンに詰まっています。

自信を持って公開出来る私の集大成とも言っても過言では有りません。

少しでも多くの方にお読み頂き、少しでもお楽しみ頂けたならそれが本望です。

シリーズ第4作、『傷だらけのGOD 怒りのマーメイド 絶滅のサバイバル!』を宜しくお願い申し上げます! 吉田真一
第1章 M物体
第1話 ME-21研究室
2026/02/16 20:30
第7話 堀
2026/02/21 00:00
第14話 熊
2026/02/28 00:00
第18話 真相
2026/03/04 00:00
第19話 死神
2026/03/05 00:00
第21話 突入
2026/03/07 00:00
第23話 呪文
2026/03/09 00:00
第29話 被曝
2026/03/15 00:00
第2章 廃墟の街
第2話 一本道
2026/03/19 00:00
第4話 ホラー
2026/03/21 00:00
第6話 殺気
2026/03/23 00:00
第8話 LSD
2026/03/25 00:00
第10話 足音
2026/03/27 00:00
第3章 帝工本社ビル
第1話 ネズミ
2026/03/31 00:00
第6話 銃声
2026/04/05 00:00
第8話 ELV
2026/04/07 00:00
第9話 ロープ
2026/04/08 00:00
第10話 上昇
2026/04/09 00:00
第4章 夢の国
第1話 幽霊
2026/04/11 00:00
第8話 落下
2026/04/18 00:00
第9話 崩落
2026/04/19 00:00
第13話 兵法
2026/04/23 00:00
第14話 火龍
2026/04/24 00:00
第22話 斧
2026/05/02 00:00
第5章 キラースパイダー
第1話 爆弾
2026/05/07 00:00
第4話 粉
2026/05/10 00:00
第8話 結末
2026/05/14 00:00
第9話 着信
2026/05/15 00:00
第6章 炭鉱跡地
第1話 雪道
2026/05/17 00:00
第2話 ハッチ
2026/05/18 00:00
第4話 排水路
2026/05/20 00:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ