↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

帰る場所をなくした僕らは、新しい故郷を作る

最新エピソード掲載日:2026/10/18


故郷を滅ぼされ、幼馴染のリシアと共に逃げ延びたセリオン人の少年エイル。

旅商人に拾われて五年。
商売や世の中の仕組みを学んだ二人は、誰にも追われず暮らせる場所を求め、山脈と深い森の向こうへ向かう。

そこで出会ったアルネア人の少女ミレアと共に辿り着いたのは、人のほとんど住まない海辺だった。

一軒の古い小屋。
小さな畑。
慣れない漁。

初めはボロボロの小屋しかなかった。

しかし、彼らのもとに様々な種族が集まり始める。

石工に長けたドゥルガ人。
海で暮らすネレイス人。
美しい糸を生み出すアルネア人。

それぞれの知識と技術を持ち寄り、暮らしは少しずつ大きくなっていく。

これは、自らの居場所を求めた少年と少女が国を作るまでの物語。
1. 10歳の誕生日
2026/08/22 12:00
2. 祭りの灯火
2026/08/22 12:00
3. 侵攻
2026/08/22 12:00
4. 嘘
2026/08/22 12:00
5. 残された灯火
2026/08/22 12:00
6. 初めての街
2026/08/22 12:00
7. 街の片隅で
2026/08/22 12:00
8. 商人の仕事
2026/08/22 12:00
9. 初めての旅
2026/08/22 12:00
10. 商人の目
2026/08/22 12:00
11. 知らない種族
2026/08/22 12:00
12. 糸を売る少女
2026/08/22 12:00
13. 商人の旅
2026/08/22 12:00
17. 海
2026/08/25 12:00
18. 新しい土地
2026/08/26 12:00
20. 最初の畑
2026/08/28 12:00
21. 小さな収穫
2026/08/29 12:00
22. 森の石工
2026/08/30 12:00
23. 家の改修
2026/08/31 12:00
24. 糸
2026/09/01 12:00
25. 群れ
2026/09/02 12:00
26. 生魚
2026/09/03 12:00
27. 新しい糸
2026/09/04 12:00
28. 最初の布
2026/09/05 12:00
29. 海の生き物
2026/09/06 12:00
30. 山の向こうへ
2026/09/07 12:00
31. 山麓の町
2026/09/08 12:00
32. 糸の価値
2026/09/09 12:00
33. 帰宅
2026/09/10 12:00
34. 森の旅人
2026/09/11 12:00
35. 料理人
2026/09/12 12:00
37. 森での出会い
2026/09/14 12:00
38. 見学
2026/09/15 12:00
40. また三人で
2026/09/17 12:00
41. 三人の時間
2026/09/18 12:00
42. 新しい槌の音
2026/09/19 12:00
43. 増えていく声
2026/09/21 15:30
44. 最初の一着
2026/09/22 12:00
45. キアの成果
2026/09/23 12:00
46. 森の狩人たち
2026/09/24 12:00
47. 名前のない村
2026/09/25 12:00
49. 銀貨の使い道
2026/09/27 12:00
50. 頼もしい背中
2026/09/28 12:00
51. 街までの道程
2026/09/29 12:00
53. 道をひらく
2026/10/01 12:00
56. 村の作り直し
2026/10/04 10:00
57. 勉強
2026/10/05 10:00
58. 街のルール
2026/10/06 10:00
62. 新たな問題
2026/10/10 10:00
64. 事前準備
2026/10/12 12:00
65. 第二の大工事
2026/10/16 12:00
66. 広がる暮らし
2026/10/18 12:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。