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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

せっかく異世界転生したので引きこもってのんびり過ごすことにしました。

作者:終雪
最新エピソード掲載日:2019/10/07
 人付き合いが面倒くさい。日がな一日寝て過ごしたい。もうなにもしたくない。だるい。

 生前は出来なかったスローライフを異世界で。
 思ゑば現代情報化社会では様々なしがらみに囚われて、やりたいことも出来なかった。
 誰しもが憧れて、でも一部の人間しか許されることはなかった、人里離れた山奥で独り、自給自足の余生を過ごすということも、前人未到の地が多い異世界ならば叶うのかも知れない。
 死んだ後の暮らし、これが本当の余生……いや、なんでもない。


第二章・「エルフに擬態して冒険者として旅をすることになりました。技術を魔法に見せ掛けて魔法使いをやってます」
 何故引きこもってのんびり余生を過ごす筈が、他人に混じって面倒なことをしているのだろう。でも、快適なスローライフのために、今は少しだけ頑張ってみよう。

 旅の苦労を知ったものだけが、家の中の青い鳥を見つけ出せる。それも古典だよ。
序章
プロローグ
2019/03/17 00:54
「窓が欲しくなりました」
2019/03/19 23:18
「お風呂は諦めました」
2019/03/25 17:41
一章
「かぞくがふえました」
2019/04/08 02:48
「先輩による後輩いびり」
2019/04/13 01:10
二章
「またか、少女よ」
2019/05/08 03:21
「世を忍ぶ仮の姿でした」
2019/08/07 03:19
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