↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

法務官エドガー・レイブンズ

歪んだ三日月 ―法務官エドガー・レイブンズと王都に棲む蛇― 

作者:かも ねぎ
最終エピソード掲載日:2026/09/18
霧の街、オルドン。
幾つもの事件の先に、ひとつの影がある。
偽造文書、絵画の所有権争い、不可解な輸送記録――
一見無関係に見えるそれらは、やがて一つの存在へと収束していく。

“真の黒幕”エイドリアン・レンドール。

法務官エドガー・レイブンズは、
調査官ルシアンたちと共にその足跡を追い、
王都の深部に潜む歪みへと迫っていく。

法は美しい。
だが、世界はあまりにも歪だ。
それでもなお、彼はそれを信じ続ける。


※『沈黙の果てに』『偽りの誠実』『霧の遺産』『灰の残響』と同じ世界を舞台にした、法務官エドガー・レイブンズシリーズ第五作。
前作を忘れていても、未読でも大丈夫です。どうぞ気軽に覗いてみてください。

※第三章以降に戦闘・流血を含む描写があるため、「残酷な描写あり」の設定です。
第一章 青の三日月 ―名を持たぬ少年の初恋―
2 違和感の行方
2026/07/15 13:10
4 偽りの署名
2026/07/17 13:10
6 花壇の影
2026/07/19 13:10
7 雨の邸宅
2026/07/20 13:10
8 少女の記憶
2026/07/21 13:10
12 静かな寄宿区
2026/07/25 13:10
14 霧の倉庫
2026/07/27 13:10
15 見守る者たち
2026/07/28 13:10
16 紳士倶楽部
2026/07/29 13:10
17 帰る場所
2026/07/30 13:10
18 尻尾切り
2026/07/31 13:10
19 三日月の夜
2026/08/01 13:10
20 少年の居場所
2026/08/02 13:10
第二章 赤猫の署名 ―遺された絵の行方―
2-2 隣の机
2026/08/04 13:10
2-3 奇妙な再会
2026/08/05 13:10
2-4 赤猫の女
2026/08/06 13:10
2-5 白い蝶
2026/08/07 13:10
2-6 手紙と印章
2026/08/08 13:10
第三章 石畳の下 ―王立裁定院と治安監察局―
3-2 開いた扉
2026/08/11 13:10
3-3 偽りの報告
2026/08/12 13:10
3-4 霧の倉庫
2026/08/13 13:10
3-6 静かな忠告
2026/08/15 13:10
3-7 夜の来訪者
2026/08/16 13:10
3-8 旧き地図
2026/08/17 13:10
3-9 管理下
2026/08/18 13:10
3-10 相棒
2026/08/19 13:10
3-12 霧の埠頭
2026/08/21 13:10
3-14 影の会談
2026/08/23 13:10
3-15 繋がる符号
2026/08/24 13:10
3-16 灰色の善意
2026/08/25 13:10
3-17 屑籠案件
2026/08/26 13:10
3-18 沈黙の肯定
2026/08/27 13:10
3-19 影を踏む者
2026/08/28 13:10
3-20 支配の遊戯
2026/08/29 13:10
3-21 告発の刻
2026/08/30 13:10
3-22 静かな帰結
2026/08/31 13:10
第四章 歪んだ三日月 ―彼女の記録と、遠い日の約束―
4-4 静かな記録
2026/09/04 13:10
4-5 夜の語り
2026/09/05 13:10
4-6 遠い家
2026/09/06 13:10
4-11 名を得た影
2026/09/11 13:10
4-13 風の前触れ
2026/09/13 13:10
4-14 合図は既に
2026/09/14 13:10
4-15 底に沈む青
2026/09/15 13:10
4-16 三日月の下
2026/09/16 13:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。