↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

不憫な悪役令嬢は、ドリルで常識を穿つ!~国家一級魔導具師のお仕事トラブルコメディ~

作者:雪見もち子
最終エピソード掲載日:2026/08/18
「叩いて直るなら叩きますわ!それでも直らないなら――ドリルで穿つのみですわ!!」

今日も彼女は、暴走するドリルと変人な護衛たちに振り回される。

そして気づけば――彼女自身の常識まで、穿たれていた。

◇

「国家一級魔導具師」の子爵令嬢である、エヴリン・リトニア、16歳。
リトニア家は、代々魔道具開発を担ってきた技術者一族。

そんな彼女の中身は普通の愛らしい女の子。

「金髪のツインテールは私の美学ですわ!」

けれどーー鋭い目つきに、高飛車そうな雰囲気。

「何故、皆様は私の傍から離れるのかしら……?」

周囲から見れば、まさに物語に登場する悪役令嬢そのものだった。

エヴリンの側にいるのは、見た目は良かった。そう、外見だけは一級クラス。
けれど、彼らの性格は少しだけ『ズレ』ていた。

「壁がある?ならば、ぶち破れば良いのでは?」

「お嬢様の前に立ちはだかる障害は、すべて爆破してしまえば良いのです。」

ちょっと過激で過剰な従者や護衛たちを引き連れ、エヴリンは古代遺跡の調査に挑む!

「って、私、ただの技術者ですわよ!?戦闘能力は皆無ですわ!!」

エヴリンを守るため、母親がお守りとして渡したのは……リトニア家に伝わる家宝の魔導具――「ドリル」!?

「ええい、来るなら来なさい!!私(の護衛達)が木っ端微塵にして差し上げましてよ!!」

街中では『悪役令嬢』と勘違いされ、
調査では仕様がバグった『ドリル』が活躍し、
彼女の不憫までもが加速したお騒がせ珍道中。

「でも、赤字で調査を終えるなんて、無理ですわー!!!」

技術とロマンで世間の常識を穿つ、悪役令嬢ならぬ技術者令嬢の異世界コメディ!

トラブルだらけの日々が幕を開ける。


(別プラットフォームにも公開済みです。)
第2話:田舎町の骨董市③
2026/04/17 15:39 (改)
第3話:漬物石の再誕②
2026/04/17 16:45 (改)
第4話:帰還と休息①
2026/04/07 08:00 (改)
第5話:家計管理の鎖
2026/04/08 18:00 (改)
第8話:最速の絶望①
2026/04/15 18:00 (改)
第8話:猛犬の晩餐会②
2026/04/17 18:00 (改)
第10話:地獄のピット作業①
2026/04/24 18:00 (改)
第10話:黒鉄の降伏勧告②
2026/04/29 18:00 (改)
第11話:戦力外通告。
2026/05/01 18:00 (改)
第13話:12,000回転の咆哮
2026/05/08 18:00 (改)
第16話:贅沢なソロキャンプ
2026/05/22 18:00 (改)
第19話:リトニアの助手①
2026/06/05 18:00 (改)
第26話:強制終了と証明
2026/07/01 18:00 (改)
第27話:反省の過負荷②
2026/07/08 18:00 (改)
第27話:再起の儀式③
2026/07/10 18:00 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。