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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

恋を必要としない令嬢に、皇帝の執着だけが通じない

作者:絵宮 芳緒
最終エピソード掲載日:2026/04/21
恋愛は非効率だと考える公爵令嬢、セレスティナ・ラディア。

前世の記憶を持ち、薬草や食の研究に没頭する彼女は、社交にも恋にも興味を示さず、ただ自分の興味に従って生きていた。

そんな彼女が仕方なく出席したのは、若き皇帝レオニス・ヴァルカの婚約者選定のためのお茶会。

しかしその最中、女たちの駆け引きに嫌気が差した皇帝は会場を抜け出し、庭園の奥で一人の令嬢と出会う。

植物を採取し、葉を口にしては「この調理法なら」と呟く、不思議な少女。

その瞬間、レオニスは初めて、理性では説明できない感情を抱いた。

だが当の本人は、皇帝に対しても全く興味を示さない。

距離を詰めても動じない。
触れても、何も変わらない。

「なぜお前は、平然としている」

合理で生きる令嬢と、感情に揺れる皇帝。

そして、長年そばにいた幼馴染と、彼女を理解する他国の王子。

それぞれの想いが交錯する中、セレスティナは何を選ぶのか――。

これは、“恋を必要としない令嬢”が、誰かの特別になっていく物語。
第一章 効かない令嬢
第一話 無関心な令嬢
2026/03/22 22:26
第二話 庭園の異物
2026/03/22 22:26
第二章 違和感
第三話 同じ距離
2026/03/24 18:30
第五話 慣れない場所で
2026/03/24 22:00
第三章 囲い込み
第四章 断絶
第二話 支配
2026/03/29 12:30
第七話 戻りゆく日常
2026/03/29 16:00
第十話 庭にて
2026/03/30 03:48
第五章 静かな波紋
第九話 見守る者たち
2026/03/30 14:30
第十話 花の下で
2026/03/30 18:29
第十一話 さざめき
2026/03/31 22:28
第十二話 過去の向こう側
2026/03/31 23:09
第六章 ほどけていく距離
第五話 線の引き方
2026/04/05 00:30
第七章 隠さない想い
第八章 並び立つ者
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