表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【19世紀英国ヴィクトリア朝風歴史ファンタジー】リンデル王室史話 〜王位を望まぬ冷遇王子が政変王と歴史に名を残した理由〜

作者:雷師ヒロ
最新エピソード掲載日:2026/08/15
「彼がいなければ、この国はもうなかった」19世紀英国ヴィクトリア朝風歴史ファンタジー
    
幼少期に起こした魔力暴走事故により、表舞台から追放された王子アルスは、寄宿学校卒業後、兵団の管理と館の図書管理を任され過ごしていた。
    
周囲の人間と過ごす時間を大切に噛み締める中、情勢や思惑に翻弄され、時に傷つき、ぶつかりながらも困難を乗り越えていく。
    
仲間に支えられ、成長していくアルスは、やがて再び歴史の表舞台に引きずり出されることになる。
  

・執事やメイドというよりは、従者(ヴァレット)や家政婦長(ハウスキーパー)がでてきたり  
・騎士というよりは、大佐や少尉などが出てきたり  
・魔法と言いつつ、科学技術が発達していたり  
・議会とか新聞とか政治とかでてきたり  
・上流階級、労働者階級などの階級社会を描いていたり  
産業革命後から20世紀初頭くらいまでのヴィクトリア朝を中心とした近代イギリスをまぜこぜにしてファンタジー要素を入れ込んだり誤魔化したりしてる雰囲気のお話です。  

◆詳細あらすじ
  
魔法中心の社会から変革を余儀なくされ、時代が動きつつあるリンデル王国のお話。  
リンデル王国王子、アルスは王との折り合いが悪く、表舞台から遠ざけられていた。  
寄宿学校から王宮へと戻ってきたアルスは、様々な理由から左遷された兵の集まりである第六近衛兵団の管理者となる。  
異母妹であるユーフェミアや、近衛兵団団長ギブソン、従者のジャックらに支えられ、兵の一員としての訓練や、城の管理など、忙しい日々を過ごす。 
次第に、その生活にも変化が訪れ……  
    
カクヨムにて先行で公開中。
第六近衛兵団編
第1話 儀式
2026/06/28 09:45
第2話 ノーリントン駅
2026/06/28 09:45
第3話 壁の向こう
2026/06/28 09:46
第4話 馬車の中
2026/06/28 09:46
第5話 城砦
2026/06/28 10:07
第6話 王
2026/06/28 10:28
第13話 同志
2026/07/01 22:31
第16話 分隊長
2026/07/04 18:20
第17話 古代遺跡
2026/07/05 13:24
第18話 第二層
2026/07/05 20:16
第19話 帰還後
2026/07/06 20:46
第20話 手紙
2026/07/07 22:27
第22話 使命
2026/07/09 18:22
第23話 酒場
2026/07/10 18:34
第24話 薔薇の棘
2026/07/11 15:46
第25話 立ち聞き
2026/07/11 21:13
第27話 ある朝
2026/07/12 20:56
幕間Ⅰ
幕間 誕生日
2026/07/13 17:56
幕間Ⅱ
幕間Ⅲ
第六近衛兵団編 あらすじ・人物まとめ
赤の守護者編(前期)
第29話 図書室
2026/07/19 13:20
第30話 魔法陣
2026/07/20 18:17
第32話 お人よし
2026/07/22 19:14
第34話 作戦会議
2026/07/24 20:24
第36話 勧誘
2026/07/26 22:37
第37話 綺麗な靴
2026/07/27 23:09
第38話 赤毛
2026/07/28 17:42
第39話 決闘
2026/07/29 19:49
第41話 赤い布
2026/07/31 12:35
第43話 素
2026/08/02 17:48
第44話 調査報告
2026/08/03 18:54
第45話 硬貨
2026/08/04 20:08
第49話 ドクター
2026/08/08 11:35
第52話 名簿
2026/08/11 13:37
第53話 悪趣味
2026/08/12 12:35
第56話 金の話
2026/08/15 22:04
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ