表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

毎日来る副校長が、なぜか“会計の瞬間だけ消える”話

作者:おみき
最新エピソード掲載日:2026/04/26
ドラッグストアで働く平泉綾は、同じ毎日を繰り返していた。

ある日、ひとりの男が店を訪れる。名門校の副校長。
整っているのに、どこか疲れているその人は、毎回同じものを買い、同じ言葉を口にする。

「持っていたことはあります」

けれどある日、綾は気づく。
――その人の“会計の記憶だけが、思い出せない”。

レシートは渡している。会話もしている。
それなのに、その瞬間だけが、抜け落ちている。

そして翌日も、彼は同じように店に現れる。
まるで、昨日がなかったかのように。

日常の中に紛れ込んだ、わずかな違和感。
それはやがて、綾の“いつも通り”を静かに壊していく。

これは、変わらないはずの日常が、少しずつ形を変えていく物語。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 177 を表示中
特別編 同じ音
2026/04/19 12:17
外伝 パラレルな世界
外伝 火を渡す人
2026/04/19 14:31
外伝 火の外側
2026/04/19 14:41
外伝 同じ温度の時間
2026/04/19 16:34
外伝 眠れる場所
2026/04/19 15:52
外伝 夜
2026/04/19 17:42
リバイバル
スピンオフ それぞれの理由
⸻ 声
2026/04/26 18:34
⸻ 目覚め
2026/04/26 18:58
通路の奥
2026/04/26 19:17
終章的余韻
2026/04/26 19:26
再 生 そ れ か ら
2026/04/26 21:50
裏ルート
2026/04/26 22:09
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 177 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ