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半歩 ~守・破・離 短き刃 長き道~

作者:止水
最終エピソード掲載日:2026/05/13
武術を学び、また教える中で、
多くの人と出会い、多くの示唆を得てきました。

それらを形にするため、学園を舞台とした物語として記しました。

武を志す者へ。
武に在る者へ。
武を感じんとする者へ。

多くは語りません。
ただ「守破離」と「鏡」を軸に据えています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
春の剣士学園――新人たちが集う訓練場に、誰もが知る少女が立つ。黒髪を揺らし、腰には長刀。雪。その名は学園でも一目置かれる存在だ。

今日から始まる「指名戦」。格上ならどんな相手にでも挑めるこの試合 
雪は静かに、しかし圧倒的な力を示す。抜刀、斬撃、残心――音もなく三年生を制すその動きは、まるで型稽古のようでありながら、誰もが心を奪われる本物の技だった。

だが、雪の勝利を見つめる影がある。二階の観覧席から眉をひそめるのは、学園ランキング二位の鷹宮蓮。そして訓練場の隅には、帯刀せずただ静かに試合を見守る少年の姿――まだ誰も、その名も、強さも知らない。


始まりは、雪の日 抜けなかった剣。
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第六話 幕間  ー掲示ー
2026/03/17 21:30
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