表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

紅蓮の絆 —果てなき戦記—

作者:縷禾
最終エピソード掲載日:2026/07/06
かつて人間が支配していた大地は、異形の怪物が跋扈(ばっこ)する「死の領域」へと変貌した。
怪物の内側に宿る「核(コア)」を武器に加工し、命を繋ぐこの世界で、最強の武力を誇る組織があった。

民を守るため、最強の女局長・近藤が率いるその組織に、一人の少年が門を叩く。彼には、相手の死角と未来を見通す「瞳」という特異な力があった。

富士の頂に鎮座する古の竜との死闘、国家を支配する軍の非道な陰謀、そして仲間の死と自身の肉体を代償にした凄惨な結末。
数多の死線を越え、信頼という名の「絆」で結ばれた彼らは、やがて日本を支配する最高権力者・総統の隠された真実へと辿り着く。

富士山の地下深くに隠された巨大要塞。そこで待ち受けるのは、人為的に生み出された二体の竜という絶望的な戦力だった。

「生きて帰って、酒盛りだ!」

幾千の血が流れ、愛する者の腕が失われようとも、彼らは笑う。
最強の女局長の紅蓮の炎と、未来を射抜く少年の紅い太刀が、腐敗した世界の理(ことわり)を切り裂く。

これは、絶望の淵で結ばれた絆が、果てなき戦いの先にある「夜明け」を掴み取るまでの、壮絶な戦記である。
プロローグ 灰の空と、紅蓮の咆哮
プロローグ
2026/07/03 13:51
第一章 紅蓮の咆哮
第二章 龍の頂へ
閑話
第三章 軍との確執
第四章 黒き覚醒と家族の絆
閑話
第五章 真実の地、富士山へ
エピローグ 果てなき路、志は風と共に
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ