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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ギグ・マーガの星に捧ぐ唄

最新エピソード掲載日:2026/04/15
銀月を背に、教会の十字架から華麗に舞い降り、そして――顔面から落ちた
――から始まる、世界最弱のその星の名は『ギグ・マーガ』――笑えない不死身の呪い。

十二歳の頃の、幼い少年だった俺が、神よりもらった、この能力。
それは、戦争が始まると真っ先に逃げ、戦後の勝利の祝いの宴にしれっと参加しているような星。

どんな傷を負おうと、たちまちに治る……が、痛い。
そしてとある場面になると、その星は途端にさぼり出す。

そんな俺が、他の星持ちたちと、生き残りをかけて戦わされる世界で、
「笑って戦う」ことだけを、武器に選んだ。

逃げてもよかった。泣いてもよかった。
それでも、笑って立ち続けたら――

それが、誰よりも強い証になる。

これは、世界最弱で、最強にバカな星持ちが、
銀糸を張りながら歩いた、ちょっとだけ英雄っぽい物語。
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
第一部 序章 シルバー幼少期
第一部 一章 シルバー16歳
第一部 二章 引かれ合う星
第一部 三章 マーガの戦い
第一部 四章 激闘
し 第一部 五章 最低の星
第一部 六章 月の王子様
第一部 七章 夜よ
第一部 八章 ラベンダーの君
第一部 九章 人は争う道を選んだ
第一部 人物設定集
第二部 序章 カイル・リアナ編
第二部 一章 灯される命
第二部 二章 毒の火
第二部 三章 交差し始める星達
第二部 四章 旅立ちの三人
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
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