❖面白い和歌の若者
最新エピソード掲載日:2026/04/21
伝統的な百人一首を若者っぽく訳しました。
日本の和歌の魅力を、若者にも年配にも再発見できます。
楽しく学べますので、よろしくお願いします。
追記
小倉百人一首は、歌人・藤原定家(ていか)が京都小倉山の山荘で、様々な歌の中から選んだといわれる百首の歌なのです。
日本の和歌の魅力を、若者にも年配にも再発見できます。
楽しく学べますので、よろしくお願いします。
追記
小倉百人一首は、歌人・藤原定家(ていか)が京都小倉山の山荘で、様々な歌の中から選んだといわれる百首の歌なのです。
1 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
2026/04/12 20:53
2 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山
2026/04/13 05:44
3 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
2026/04/13 12:32
4 田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ
2026/04/13 12:34
5 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき
2026/04/13 20:47
6 鵲の 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける
2026/04/14 20:35
(改)
7 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
2026/04/15 15:39
8 わが庵は 都の辰巳 しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり
2026/04/15 22:03
9 花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
2026/04/16 01:37
10 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
2026/04/16 03:30
11 わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣船
2026/04/17 20:07
12 天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ
2026/04/17 22:40
13 筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞ積もりて 淵となりぬる
2026/04/18 04:12
14 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに
2026/04/18 19:48
(改)
15 君がため 春の野に出でて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ
2026/04/18 22:50
16 立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む
2026/04/20 19:29
17 ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
2026/04/21 03:59
18 住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ
2026/04/21 16:10
19 難波潟 短き蘆の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや
2026/04/21 21:30