[詩集].少ないうた
最新エピソード掲載日:2008/02/28
詩です。著者が勝手にした妄想です(笑)暇潰しにでもご覧になっていただけたら幸いです。
通り道
2007/05/13 06:03
(改)
藍の記憶 / 眼の中の朸
2007/05/13 06:38
虚ろ目の鮪 / 痲れる瞼
2007/11/17 11:16
御蚕ぐるみ / 残鶯の聲
2007/11/17 12:17
正義と嘯く / 黝いくちびる
2007/11/18 12:41
夏を鎮めて / 栗の花弁
2007/11/18 18:03
螢の光
2007/11/19 20:54
白眉の剣 / 浮く記憶
2007/11/19 21:16
白眼の冠 / 器の水
2007/11/20 18:06
もうひとり
2007/11/21 15:19
響く、響く / 雫の群
2007/12/02 13:25
薬指の墨 / 三日月の穂
2007/12/02 13:37
人飼う獸 / 肌の紫
2007/12/04 01:14
あの列の向こうに / 殻の中の灯り
2007/12/04 20:50
映さない鏡 / 道に垂れる
2007/12/07 18:21
愛しみの道理 / 生温い雨
2007/12/09 21:23
哀情革命 / 狂想の日々
2007/12/09 23:11
絵本の星空
2007/12/10 01:08
真を嘲る / 加速する
2007/12/11 17:27
鴉の白 / 蔑む灯
2007/12/11 20:53
蒼白の雲 / 靡く華
2007/12/12 18:03
眇の禿鷹 / 牙と称える
2007/12/13 16:45
有情の斧
2007/12/13 22:20
殿の梦 / 無二の心臓
2007/12/14 01:10
朝霧 / 蝸牛の夷狄
2007/12/14 16:45
追憶の綴り / 砂の光
2007/12/15 13:30
蛙の常闇 / 鵺の舞う闇
2007/12/15 15:51
幟の魚 / ゆらぎ
2007/12/16 12:06
哀史の挿話
2007/12/16 19:51
輪廻と背徳 / 唾の筆
2007/12/17 12:39
闇に囀る / 雨の灰色
2007/12/17 16:45
流れる炎 / 綿より重し
2007/12/17 21:02
汀の虚 / 消えないもの
2007/12/18 12:35
頬の茜 / 撫でる雪の手
2007/12/19 22:31
意思に棲む黒 / 霧雨丑三つ
2007/12/21 16:59
龍を巻く、洪水の如し / 煙雨の瞳
2007/12/22 11:13
露を抱く花 / 睛の青
2007/12/23 21:30
冬の鈴 / 夕陽の唄
2007/12/24 16:47
春霞に想ふ / 皸に滲む
2007/12/24 20:42
幻因り伸び入る / 驟雨に戦ぐ
2007/12/26 18:51
欺かれるを / 海月のみる海
2007/12/28 17:39
雪の星 / 揺れて落ちて消えて、揺れて
2007/12/29 14:47
寵児の檻 / 流浪
2007/12/30 13:07
橙の文 / 失くした眼
2007/12/30 21:29
七色を昇る水滴 / 羇旅のみる空
2008/01/01 14:30
存在証明 / 猜疑心の座
2008/01/02 13:22
桜色に蕩ける / 暁の手
2008/01/03 13:37
篤い闇 / 擲つ疾風
2008/01/04 13:05
蔦に滴る / 囲いの蛹
2008/01/05 11:48
玉璽に灯る血 / 瀞の旋律
2008/01/06 11:34
七の國 / 眼の俤
2008/01/07 11:42
あいたまど / 溶けた翼
2008/01/08 19:02
嵐の夜に / さがすもの
2008/01/09 16:43
僕等がいた / 海の高音
2008/01/11 11:24
殺め嘶く
2008/01/12 12:03
雨が降る、翳す掌 / 墨痕に揺れる
2008/01/13 11:32
塵芥の十字架
2008/01/16 11:42
陽炎に翳す / 瞼
2008/01/19 11:27
古の夢言 / 瞳
2008/01/24 12:30
(改)
灼熱を掬する / 鶴唳の才
2008/01/25 11:33
頬の赤の温度 / 時計の針が動く理由
2008/02/02 14:28
墨の眼 / めがまわる
2008/02/04 12:39
冀求する心臓 / 卍巴
2008/02/08 12:25
麗しきひと / 霧を裂く、天を掴む
2008/02/28 15:20