表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
17/64

哀情革命 / 狂想の日々

あいじょうかくめい / きょうそうのひび

◆哀情革命


人の心が見えたらいいのにな

少し歪んでたって構わないから

何でも秘密は守るからさ

“ほんとう”が見えなくて怖いんだ



君が誰かを友と呼ぶ時は

心の奥底で何を思ってるの

君が誰かを好きになる時は

心の奥底で何を感じてるの



優しくされ過ぎると凄く怖いんだ

目の前の温もりが疑わしくなる

優しくもできないし優しさが本当は怖いし

いったい僕は何を求めてるの



愛とか優しさはずっと続かないんだ

きっといつかはそれにも終わりが来る

知ってないけど、そんな気がして

保証の無い温もりが怖くて拒んでいる



僕は、

君じゃないから

君を何一つわからないんだ


君は、

僕じゃないから

きっと僕の欠片もわからない



だけど、もし

わかりあえる光があるのなら

少しだけでも僕じゃない心をわかりたいの




人の心が見えたらいいのにな

少し歪んでたって構わないから



君が誰かを友と呼ぶ時は

心の奥底で何を思ってるの

君が誰かを好きになる時は

心の奥底で何を感じてるの




“ほんとう”が見えなくて怖いんだ


いったい僕は、何を求めてるの。



◆狂想の日々


濁ってた記憶が今の僕を侵食してんだ

やり直せない僕等の時間がまた過ぎて行く

泣いてばっかいるから幸せに飢えんだ

やり直せないからこそ今を睨み生きて行く



津波の様な罵声にのみ込まれた事も

ないだろう、

なのにもう人生の崖っぷちなのか

食らいつく様に一点を見つめて

這ってでも行けば何かわかるかもしれないんだ



渇いて泣いてばかり、枯れていたら

君の愛し方を忘れていた

拭って開いてほら、見上げてみたら

空の上突き抜ける程の愛を僕は見つけた



濁ってた記憶が今の僕を侵食してたんだ

やり直せない僕等の時間がまた過ぎて行く

泣いてばっかいるから幸せに飢えてたんだ

やり直せないからこそ今を睨み生きて行く


決めたんだ、愛を愛だと感じて。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ