哀情革命 / 狂想の日々
あいじょうかくめい / きょうそうのひび
◆哀情革命
人の心が見えたらいいのにな
少し歪んでたって構わないから
何でも秘密は守るからさ
“ほんとう”が見えなくて怖いんだ
君が誰かを友と呼ぶ時は
心の奥底で何を思ってるの
君が誰かを好きになる時は
心の奥底で何を感じてるの
優しくされ過ぎると凄く怖いんだ
目の前の温もりが疑わしくなる
優しくもできないし優しさが本当は怖いし
いったい僕は何を求めてるの
愛とか優しさはずっと続かないんだ
きっといつかはそれにも終わりが来る
知ってないけど、そんな気がして
保証の無い温もりが怖くて拒んでいる
僕は、
君じゃないから
君を何一つわからないんだ
君は、
僕じゃないから
きっと僕の欠片もわからない
だけど、もし
わかりあえる光があるのなら
少しだけでも僕じゃない心をわかりたいの
人の心が見えたらいいのにな
少し歪んでたって構わないから
君が誰かを友と呼ぶ時は
心の奥底で何を思ってるの
君が誰かを好きになる時は
心の奥底で何を感じてるの
“ほんとう”が見えなくて怖いんだ
いったい僕は、何を求めてるの。
◆狂想の日々
濁ってた記憶が今の僕を侵食してんだ
やり直せない僕等の時間がまた過ぎて行く
泣いてばっかいるから幸せに飢えんだ
やり直せないからこそ今を睨み生きて行く
津波の様な罵声にのみ込まれた事も
ないだろう、
なのにもう人生の崖っぷちなのか
食らいつく様に一点を見つめて
這ってでも行けば何かわかるかもしれないんだ
渇いて泣いてばかり、枯れていたら
君の愛し方を忘れていた
拭って開いてほら、見上げてみたら
空の上突き抜ける程の愛を僕は見つけた
濁ってた記憶が今の僕を侵食してたんだ
やり直せない僕等の時間がまた過ぎて行く
泣いてばっかいるから幸せに飢えてたんだ
やり直せないからこそ今を睨み生きて行く
決めたんだ、愛を愛だと感じて。




