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野生のアスペ×鬱etcは生きづらいー療育に行けなかった発達持ちが伝えたいこと

最新エピソード掲載日:2026/06/14
発達障害がわかっていたのに、療育には行かせてもらえなかった野生のアスペ。二次障害持ちで、その他もろもろてんこ盛り!
発達障害(アスペルガー症候群・ASD)+鬱+自律神経失調症+過敏性腸症候群+感覚過敏+感覚鈍麻+学習障害などを丸ごと抱えて、今日も息を吸って生きてます。

「生きていくのってしんどい」
「毎日泣いてる」
「発達で友達ゼロ」
「味方なんてどこにもいない」
大丈夫、独りやないよ。ここに私がいます。

「発達って誰も分かってくれないし、社会も学校も厳しいし、いじめられてる」
「どこに居ても浮いちゃう。逃げ場がない」
理解されないって、苦しくて悲しくてどうしようもない。逃げておいで。一緒に一息つきましょう。
ここに来れば、私がいます。

アスペって人の気持ちがわからないんでしょ→わかんない。でも隣に座って、話しが聞けます。苦労の分だけ寄り添える。泣いた分だけ、人の隣に座る権利があるって信じてる。

発達も、鬱も、みんな孤独です。世界にひとりぼっちになってる気がする。だって健常者の方が圧倒的多数だから。浮いたっていい。覚悟しろ、どうせ浮く。浮いても大丈夫や。現にここに浮き続けたまま生きてる人間が、少なくとも1人たくましく生きてる。
泣いてもいい、ひっくり返ってもいい。立ち上がれずでも大丈夫。一緒に日向ぼっこして、お茶でも飲みましょう。辛かったね。

目を背けられた過去は心に傷を作り、大人になった今二次障害を伴い人生を共にしている。大人になって発達が判明した人や、子どもが発達障害の親御さんに見てほしい。

野生の発達障害として生き抜いてきたからこそ、伝えたいことがあります。

全部治らない。じゃあお先真っ暗なのか。そうじゃないって言いたい。そのためにはどうすべきなのか。
上手く付き合って生きていくために身に着けたことを、少しずつ書いていきます。誰かの何かの役に立ちたい。なんの役にも立てないままズルズルと生きてきた私の手の中にあるのは、書くことだけだから。だから書くのです。

死にかけてなお生き残った私だからこそ、書けることがあるかもしれない。

みほしの日常を切り取ったエッセイになります。
自筆小説に触れることもありますが、特に読む必要はありません。
なげぇから読むの大変です。
自己紹介
【疑問】普通の家族とは
2026/05/01 22:21
発達関連
発達障害判明の経緯
2026/04/25 21:08
ヘルプマークを持つ意味
2026/04/27 08:43
アスペのみほしのこだわり
2026/04/28 06:53
空間認識能力
発達面の日常における工夫
唐突な予定変更への対処
2026/05/01 05:57
発達民が病院を嫌う理由
2026/05/07 05:30
学習障害
みほしの学習障害の状態
2026/05/09 05:30
感覚過敏・感覚鈍麻
感覚過敏
好き嫌いと口内過敏の違い
2026/05/17 05:00
感覚鈍麻
メンタルのこと―鬱・自律神経ー
友達は必要なのか
2026/05/29 05:00
発達持ちと暮らす人へ
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