人間嫌いのみほしが人間関係を学ぶ場に選んでいるもの
生身の人間がとても苦手な私ですが、人間そのものに対して全くの無関心というわけではありません。人間観察をする際に利用している媒体をまとめました。
こんにちは、みほしです。見に来てくれて、ありがとうございます!おかえりなさい、お茶どうぞ。私は人間という生き物があまり得意ではなく、人の群れに入っていくのが苦手です。でも人間に全く興味がないわけではない。そんなひねくれてる私が、人間関係を学び人間観察をする場に選んだものをまとめました。
学生時代、とにかく人の群れに入るのが苦手でした。生身の人間がどうしても苦手。リアルで接していると、絶対にいざこざが起きます。1対1ならまだしも、大勢の中に入るとどうすれないいかわからなかった。相当大きなストレスがかかってました。
人数が多いのも苦手でしたが、年齢が近い人と一緒に居るのがとにかく苦痛です。同年代ほど苦手な人間は居ません。同級生の友達、片手で数えても余るくらいの人数です。知り合いを含めても片手で納まります。
子どもや年齢が離れた年上の人と接するのは、昔から得意でした。年齢差が大きくなるほどコミュニケーションが取りやすく、とりわけ年上からはかわいがってもらえる。でも自分より年上だけの少人数の職場って、なかなかないものです。
私は職業の選択肢が非常に少なく、自分のことを自分で決める選択権を持っていませんでした。今でこそこうして文章を書いて生活してますが、実家にいたときはなにか書いて食っていくなんて絶対許されなかった。
現在の仕事は在宅なので、ほとんど引きこもりに近いような生活。人と接することはほぼありません。
快適ですが、人間観察をしなければ小説が書けない。小説は書きたいし、豊かな話が書きたい。本を読むにしても時間があまりない。そこで私が選んだ人間観察の場は、以下のものになります。
・オープンチャット
・X
両方無料ですね! ありがてぇ大好きです!
まずオープンチャット。いろんな人がいます。管理人ではありません。楽しく参加させてもらってます。人生とか人間模様とか、相当いろんなことを学ばせてもらえる場ですが、やっぱり様子がおかしい人もいるわけです。いい勉強になります。
おかしい奴はどんな場所にもいるなっていうのを、しっかりと学びました。そして、いろんな人が物凄く苦労しながらも、懸命に頑張って生活しているのも知りました。
色んな病気があって、それでもみんな生きている。いろんな事情を抱えながらも、支え合って前を向いて歩いている。
私が所属している場所は、そういう場所です。とても恵まれた空間を選ぶことができて、感謝してもしつくせないくらい。
次にXですね。コミュ障なので、そっといいねを贈り合うような方との、小さな交流を繰り返す毎日です。宣伝用アカウントみたいになってますが、全然自我も丸出し。隠すもんでもないし。人間味がないと話すこともなくないか? っていうのが私の意見だったりします。
特に気取らない、そしてなにかを自慢してるわけでもない、なんの変哲もない底辺作家アカウントをやってます。特別誰かとの交流が盛んなわけでもなく、ぽそぽそ日常のことを投げてたり。作家同士の交流とかもよく見かけますが、私にはあまり縁のない事です。
友達の作り方が破滅的に下手くそなので、いろんなアカウントのいろんなつぶやきを見て、考えたり笑ったりしてます。
SNSの活用は、個人的に非常に有効です。自分のタイミングで人とのかかわりが持て、人とのやり取りを静観できる。人間模様を、ただじっと眺められる。その輪に入らなくてもいいっていうのが非常に大きいです。
ただ、SNSはおかしい奴もいます。オープンチャットでそういう人はゴロゴロいて、そういう人とはかかわりを持たないに尽きる。喧嘩なんかしちゃだめです。同じ土俵に乗っても、なにも得るものはありません。不愉快な気持ちになって終わります。
ヤバイ奴がおるし、こういうクソみたいなやつと話してもなんも生まんなって経験だけ得られます。特にしなくていい経験です。(変なやつに絡まれてメンタルやられた経験あり)
SNSとの付き合い方って気をつけないと依存度を強めてしまいますが、私の場合特に仲がいい人がいるわけではないので、Xに関しては依存度は高くありません。オープンチャットは割とよく覗いてて参加もしてます。
利用に当たり、やはり匙加減は重要です。特に発達持ちのお子さんがこういった媒体を利用する場合、特に気を付けてあげるべきかと思います。
今回は、この辺で。
猛者の皆さんに、1つでも多くいいことがありますように。
明日も朗らかに晴れますように。
みほし ゆうせい
SNSの利用は、本当に匙加減が重要になります。好きなときに利用できるものだからこそ、手持ち無沙汰になったらすぐ覗きがち。そうこうしていると知らぬ間に依存してしまいと、あっという間に負のループにハマってしまいます。SNSの使用は、利用する人自身だけでなく、家族も注意が必要です。
評価などいただけると嬉しいです。
SNSは適度に使用しましょう。ヘビーユーザーになってもあまりいいことはありません。時間を溶かし、目が悪くなります。




