【黙るスキル】無駄な一言を封印!空気が読めない人必見!
発達で空気は読めないと、余計な一言や言わなくていいことを言ってしまいがちです。どういう状況のときに言ってしまうのか、余計なことを言わないようにするために私が実践している工夫を解説しています。
こんにちは、みほしです。見に来てくれて、ありがとうございます!おかえりなさい、麦茶どうぞ!アスペ民、言わなくていいこと言っちゃう問題って、何歳になっても付きまとうもの。療育に行っていない私がひとまず持ってる、無駄な一言封印の技をひとつ紹介したいと思います。
言わんでいい事って、どうして言っちゃうだって部分。多分ね、言わんでいいこと言ってるときって、あんまりいろいろ考えてないことが多い。頭使ってないときに、ぽろっと言っちゃうことが多いと思う。
空気が読めない。だから言ってしまう。まずはこの自覚を持つことが重要です。自分はいらんことを言ってしまう。それで傷つく人がいて、嫌な思いをする相手がいる。それをしっかりと把握すること。これがあると、言葉を選んで話すときの失敗がだいぶ減ります。
空気が読めないのを改善する方法ですが、私は療育に行ってないのでそこが全く分からないまま今までやってきました。そのため、もれなく今日も明日もその先も、空気が読めません。
空気が読めないから、それを諦めて、言ってしまったことは仕方がなかったことにするのか。それはやっちゃだめです。嫌われるだけじゃ済まない。信頼と信用を無くすきっかけになります。
じゃあ空気が読めないのに余計な一言を言わないようにするには、どうすればいいのか。
私の場合【黙る】。そして、【周りがなにを言ってるのかよく観察する】。最初にこれをやってます。これをやったから絶対に無駄な一言を封殺できるのかと言われると、それがそうでもありません。でも黙ってる間と観察している時間は喋らないので、余計なことを言わずに済みます。
意見を求められることもあるので、話題になっていることについて「自分はこう思う」という意見は用意しておきます。でもそれは必ずしも必要ではなく、発言の機会がなければ、そのまま言わなくても大丈夫。無理に自分の意見をネジ入れると、何だこいつと思われる原因になります。
この方法は、あくまでも【複数人でなにか話している場面で有効】です。そのため、1対1で話しているときの方が、会話のハードルはおそらく高い。タイマンで話すときは、とにかく言葉に注意です!
こんな偉そうなことを言ってますが、私は毎日やらかしてます。言わんでよかったなってことを言ったのに気づくのは、大体会話が終了して数時間後とかです。そう、後の祭り。もうどうしようもないって段階になって、初めて気づきます。
同じ発達民ならわかると思いますが、これって落ち込むんですよね。やっちゃった……。って。そして悪い意味でズルズルに引きずる。
相手によってはそんなに気にしてないってこともありますが、地雷を踏みぬいた場合関係が一気に悪くなることもあります。なので、私は対面での会話はハードルが高いなと思うことも多々。
そのため、リアルでの友達はすごく少ないです。
文字のやり取りの方が、失敗は少ないと思います。自分が打った文章を自分で確認して送信できるためです。これが対話でもできればなぁと思うも、それは無理な話。
自分が言われて嫌なことは、相手には言わない。
相手が嫌だと思うかもしれないことも言わない。
これはずっと念頭に置いてます。なにかいい対策を実施している方がいれば、お話聞きたいです……。
発達でいらんこと言っちゃう方。一緒です~……。空気も読めず。集団で話してるときは、なにをどんなふうに話して、どう流れているのかを把握するのが大事なんかなと思ってます。1対1の対話は、日々精進です。
相手が発達で、空気読めない発言を食らった方。ほんとすいません、わざとやないんです。申し訳ないです。わざと言ってる場合は、発達じゃなくて性格の問題になってくるので、そこの見極めをしていただければと思います……。
今回は、この辺で。
対話ってなかなか難しいね。
猛者の皆さんに、1つでもいいことが多くありますように。
明日も朗らか晴れますように。
みほし ゆうせい
言わなくていいことを無意識に言ってしまう。これは発達持ちの悩みの種。故意に言っている場合、それは発達ではなく性格の問題です。そこの見極めが重要ですが、なかなか難しい点でもあります。




