寝起きでメンタル不調のとき強制的に動く方法
鬱や自律神経失調症があると、寝起きからもう限界だと思うことってあるものです。限界なんですが、動かないといけない。そういう状況になる方も、きっと多いはず。私の場合、そういうときどうしてるかをまとめました。
こんにちは、みほしです。見に来てくれて、ありがとうございます!おかえりなさい、お茶どうぞ。朝起きた瞬間、もうヤダ布団に居たい(まだ布団)みたいな日ってあるものです。私もあります。でもそうも言ってられない。そんなときどうしてるか、書いていきます。
朝の憂鬱さって独特ですよね。もう朝……なんで……って絶望したり、お外ヤダ……布団に居たい……ってなることもあります。このままでいたい。でも会社行って働いたり、家族のために起きてごはんを作る人が多いです。
私もそう。朝ゴルァもう来たんかい!って思いながら、シクシクなります。布団で寝てたい。あと30時間寝てたい。でも冬は5時過ぎ、夏場は犬の散歩の関係で4時には起きます。
特に起きにくいのは冬。冬の鬱と寒さがまとわりついて、どうしても起きにくい。そこで私は、以下のことを試してます。冬に限らず、オールシーズン実践可能です。
・お湯飲んで無理にでも体温を上げろ
・とにかく着替えろ
・晴れてれば外を歩け。日光を浴びる程度じゃどうにもならない
ひとまず布団から出ることから始めます。歩かなくていいです。這ったり転がったりでもいいので、布団から出ます。ちなみに私は転がりながら布団から離脱。実家にいたころは、スライムみたいに溶けながらベッドから出てました。
体温を上げるために手っ取り早いアイテムが、お湯です。寝る前に沸かして保温のポットに入れておきます。意識高い人が白湯とか飲むじゃないですか。そういうんじゃなくて、生命活動を維持するために湯を飲むのです。猫舌じゃないなら、結構熱いのがいいと思います。私は猫舌なので、体の内側がじわーっとぬくもるくらいのお湯を飲みます。
それから着替え。着替えることで、やらねぇとって気持ちになりやすいです。なんて言えばいいか、いい意味で諦めがつきます。パジャマだと布団に戻れるんじゃないかって思っちゃうので、布団との決別の為パジャマを脱いで、一旦半裸で絶望し、そこから服を着て切り替えます。
そして散歩。体を無理にでも動かして、強制的に起こします。うちは犬がいるので、朝の散歩は日課です。雨じゃない限り、頑張っていきます。雨の日はこの頑張りがないので、やる気になるまで時間がかかる。
散歩の良い所は、体を動かすほかに日光浴ができることです。真夏以外の時期は、日が出ている時間に散歩に行きます。真夏は犬がばてるので、朝4時出発。夜闇にライトを持っての散歩です。日が出ると敵わんので、そそくさ散歩に行きます。
話が逸れますが、私は尋常性白斑もあるので、強い紫外線は基本浴びられない状態。なので、ホカホカと温かな日光浴ができない真夏は、日が落ちている時間に外を出歩きます。歩かないより歩いた方がいいためです。
朝起きた瞬間からやる気が出ない、気分が落ち込んでいる場合、こんな感じで強制的に動いてます。鬱や自律神経の乱れがあると、朝堪える。冬もそうですが、雨!雨は低気圧もあるから起きにくい。どうしても気分が上がらない時、時間があるならお風呂入って外側から体を暖めるのも手段の一種です。そしてお湯も飲む。最強です。
なかなか朝気分が上がりにくい方。一緒です!私の対策が役に立てばいいなと願うばかり。こういうのもあるのねって参考にしてもらえると、これ以上の喜びはありません。あんまり無理せんでね。平日、一緒に乗り切りましょう。
朝元気がない人と一緒に住んでる方。ひとまずお湯。お湯を飲ませてください。あと、急かさないであげてください。急がないといけないのは、本人が一番よく分かってるはずです。
今回は、この辺で。
猛者の皆さんに、1つでも多くいいことが起きますように。
明日も朗らか晴れますように。
みほし ゆうせい
休める場合は、もう少し布団でゆっくりしてもいいかと思います。でもずっとカーテンを閉めた部屋でじっとしてるってわけにもいかないので、起きたらカーテンを開けて日光を浴びたり、空を見上げて外の様子を確認してみるのがいいかと思います。
評価などいただけると嬉しいです。
次回は、少しだけ鬱が軽くなったきっかけを書きます。




