【自己紹介】初めまして、みほしです
私の自己紹介文です。
発達障害やうつ病、自律神経失調症、感覚過敏や感覚鈍麻、今までの経緯なんかをザっと説明しています。
初めまして、みほしです。見つけてくれて、ありがとうございます!
こんなおかしな人間の、得体のしれないものを読んでくれる読者さんに、日々感謝です。
Xでも書いてますが、私は読者さんを猛者と呼びます。ここでも、愛と尊敬の気持ちを込めて。読者さんを猛者と呼びます。
こちらで書いてくのはエッセイです。そのため、生活とか考え方とか、そういうものが色濃く出ます。
こんな話が聞きたいよってのがあったら、いつでも声かけてください。
エッセイを書くにあたり、自己紹介が必要ですね。なんぞお前状態でしょう。
説明文かな。あれにも書いてるように、発達障害です。アスペルガー症候群になります。軽度ではありません。そのため、外で働くことが難しいです。今はフリーランスのライターとして、執筆業をしています。
発達障害が判明したのは、21歳の時。自分で精神科に行って、カウンセリングを受けるように勧められ、そこで発覚しました。今でも鮮明に覚えてます。あー、やっぱりなって思ったときの、あの安心感と納得感。よく晴れた日、夏目前の時期でした。
精神科に行ったきっかけは、職場内いじめです。先輩とボスみたいな人からの総攻撃をもろに受け、濡れ衣も着せられ、家でも居場所がなくて。眠れなくなって、滝のように汗をかくようになって、職場の駐車場で過呼吸になったのがきっかけでした。
誰も心配なんかしてくれず、自分の足で精神科を受診し、そこで重度の鬱と軽度の摂食障害の診断が出ました。そのため、二次障害発症が発達障害発覚のきっかけだったということになります。
小学生の時点で精神的な面はおかしかったようで、自律神経失調症と過敏性腸症候群の診断は出ていました。親はそのままほったらかしで、精神科に行った時には手が付けられないと言われました。今は親を恨んではいません。でも見放しました。
発達障害と併せて、学習障害の診断も出ました。数学の文章題とかの推理の部分になるんかな、その分野と、縦書きの文章を読む力が著しく弱い。横書きは読めます。ピアノの楽譜は、線が多いので最高に見やすいです。
感覚過敏と感覚鈍麻もあります。嗅覚は確実に鈍麻。にんにくの匂いが拾えません。くっせーって言われる学校のトイレ、平気で行けます。あと骨にひびが入っても気づきません。右耳は完全に聴覚過敏です。音が大きすぎて映画に行けません。円盤はよ。カクテルパーティ効果もかなり弱いので、人が多いとゴリゴリに体力が削れます。
発達障害の中でも、アスペルガーは嫌われやすいです。人の気持ちがわからない。これは確実にあります。私も生まれてこの方、今日この瞬間も、そして未来も、それは変わらない。だから無自覚に人を傷つけ、迷惑をかけ、指摘されたこともよく分からず、その結果集団の中で浮きます。自分の意見は持つけど、できるだけ喋らない。これに尽きる。療育には、いかせてもらえませんでした。
偏食もあります。だから外食が毎回戦いです。外食そのもののハードルが、そこそこ高い。外食。それすなわち、外で食う。ピクニックでさえ緊張する。家が好き。
色んなものを抱き合わせたまま生きてます。実家は出てますが、結局誰とどんなふうに住んでも、理解し合うことは難しい。他人に甘えるって、膨大な勇気が必要です。結局甘えられず、一人踏ん張ってる方が楽だと思ってるくらい。
でも一人で踏ん張るって、なかなかに大変。ここを見てくれてる猛者も、きっと大変な思いをしてきたと思う。大変やったね。大人になって診断受けた人、安心したでしょ。あの時のあれは、経験した人にしかわからんと思う。その時の景色も、一生忘れることはないと思う。
鬱の人。辛いね。分かるよ。朝起きるの怖かったり、夜寝るときこのまま起きんかったらいいのにって思える。消えたいって思う。分かる。そう感じるとき、独りなんやなって漠然と思うと、どうしようもない広い空間に投げ出されてるような感覚になる人もおるかもわからん。なにもないのに涙が出たり、泣きたいのに涙が出んかったり。辛かったね。
みんなみんな、本当によく頑張ってる。頑張ることはいい事なのか、私は分からない。頑張った結果が、鬱やったから。努力の結果が鬱。これになった人もおるね。大丈夫。なんとかなる。酸素を吸え。食えるもん食って、飲めるもん飲んで、日光を浴びろ。お散歩行こうぜ!
無理に元気にならんでもいいと思う。人前やとカラ元気が必須で、バカなフリしておどけてみたり。人に気を遣い過ぎて、クタクタになる。
外に勤めに行ってる人。努力の天才。上司とか部下とか同僚とか、そういう人たちと働いてるって、もうある意味奇跡。だって他人と働いてるんやろ?いろいろあるのに、毎日職場に行って働いてる。
学校に行ってる人。修行しまくってる。勉強しながら人間関係の形成を身をもって体験してる。あの狭い空間で、年齢が限られてる人と話をしてる。そして勉強で成績を出してる。もはや僧侶。
家事や育児、介護で奮闘してる人。神か。人の命を預かるのは責任が重い。家のことをこなしながら、人の面倒を見る。本来忍者か千手観音じゃないと無理も無理。それを人間でありながらこなしてる。お金が発生しないのに、無償で無期限でそれをやってのけてる。
私は過去も今もこれからも、ずっと発達とともに生きていきます。人の気持ちはわからない。でも、泣いてきた数だけ、人の隣に座って話を聞くことはできる。リアルで人と交わるのは、どうしても疲れる。でも誰かの日常に触れてみたい。生きてる人間の、なんでもない様子を覗いて、ちょっと一息ついていきませんか?
発達やいじめなんかで、今ひとりぼっちの人。独りじゃないよ。ここに来れば、みほしがいます。
これから綴る、なんでもない日常。私が経験してきた、発達のアレソレ。普通かどうかも分からなかった、幼少期。親に対して思うこと。
色んな立場の人が、なにかを思ってくれれば。それが一番の収穫であり幸福です。
猛者たちに、たくさんの幸福を。私にも幸福がありますように。
5億円欲しいです(強欲)
みほし ゆうせい
より多くの方に見ていただきたい思い出、各話書いています。気になるところだけでもいいし、こんな人がいるんだなと思ってもらえると嬉しいです。
発達当事者や、その家族など。なにか心に残ってくれるいいな。




