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野生のアスペ×鬱etcは生きづらいー療育に行けなかった元教職の発達持ちが伝えたいこと

最新エピソード掲載日:2026/07/21
元教職執筆!今を生きる発達持ちやその親御さん、未来ある子どもたちに届けたい思いを乗せてます。
発達障害がわかっていたのに、療育には行かせてもらえなかった野生のアスペ。二次障害持ちで、その他もろもろてんこ盛り!
発達障害(アスペルガー症候群・ASD)+鬱+自律神経失調症+過敏性腸症候群+感覚過敏+感覚鈍麻+学習障害などを丸ごと抱えて、今日も息を吸って生きてます。
「生きていくのってしんどい」
「毎日泣いてる」
「発達で友達ゼロ」
「味方なんてどこにもいない」
大丈夫、独りじゃない。ここに私がいます。
「発達って誰も分かってくれないし、社会も学校も厳しいし、いじめられてる」
「どこに居ても浮いちゃう。逃げ場がない」
理解されないって、苦しくて悲しくてどうしようもない。逃げておいで。一緒に一息つきましょう。
ここに来れば、私がいます。

アスペは人の気持ちがわからないんでしょ→わかんない。
でも隣に座って、話しが聞けます。苦労の分だけ寄り添える。泣いた分だけ、人の隣に座る権利があると信じてる。

発達も鬱も、みんな孤独です。世界にひとりぼっちになってる気がする。だって健常者の方が圧倒的多数だから。浮いたっていい。覚悟しろ、どうせ浮く。浮いても大丈夫や。現にここに浮き続けたまま生きてる人間が、少なくとも1人たくましく生きてる。
泣いてもいい、ひっくり返ってもいい。立ち上がれずでも大丈夫。一緒に日向ぼっこして、お茶でも飲みましょう。辛かったね。

目を背けられた過去は心に傷を作り、大人になった今二次障害を伴い人生を共にしている。大人になって発達が判明した人や、子どもが発達障害の親御さんに見てほしい。

野生の発達障害として生き抜いてきたからこそ、伝えたいことがあります。

全部治らない。じゃあお先真っ暗なのか。そうじゃないって言いたい。そのためにはどうすべきなのか。
上手く付き合って生きていくために身に着けたことを、少しずつ書いていきます。誰かの何かの役に立ちたい。なんの役にも立てないままズルズルと生きてきた私の手の中にあるのは、書くことだけだから。だから書くのです。

死にかけてなお生き残った私だからこそ、書けることがあるかもしれない。

みほしの日常を切り取ったエッセイになります。
自筆小説に触れることもありますが、特に読む必要はありません。
なげぇから読むの大変です。
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エピソード 101 ~ 132 を表示中
分離不安
日常・雑談
その他の持病など
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