表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
72/133

打ち身や骨のヒビ、気づくと既に完治

今回は、感覚鈍麻の中でも注意したい痛覚に関する鈍麻についてです。打ち身や骨折に気づかない場合、もしかすると痛覚が鈍麻しているかもしれません。軽視すると、ちょっと手に負えない事態になる可能性もあります。


 こんにちは、みほしです。見に来てくれて、ありがとうございます!おかえりなさい、お茶どうぞ!私は痛覚がおそらく鈍麻していて、特に打ち身や骨のヒビに気づかないことがあります。


 自前の小説でも、主人公が打ち身に気づかず足があざだらけになっていることがあると、どこかで書いています。あれは実体験です!


 今現在、平日の日中は犬と生活しています。家の中で犬と追いかけっこをしたり、ちょっとしたかくれんぼをして毎日遊んで世話をしてると、打ち身とかを負うことが多いです。いつぶつけたか、訳の分からん青じみがいっぱいあります。(青あざが標準語なんかな?)


 打ち身ですが、足だと膝から下に圧倒的に多くできていて、いつぶつけたかほとんど覚えてません。多分ぶつけた瞬間は痛かったはずです。その瞬間しか覚えてない。そして腕にも青あざが出来てることが多々あります。腕の青あざ、いつできたか全く覚えておらず。意味わからんでしょ?自分でも怖いです。


 青あざはこんな感じで子どものころから絶えず、ずっとどこかぶつけてました。親も過剰に心配するはずもなく、へー。くらいにしか思ってなかったです。


 打ち身くらいならまだしも、骨ですね。ヒビに気づかなかったことが、少なくとも2回ありました。ボッキリ鎖骨を折ったときは、これはまずいと察したのを覚えてます。あと、小指の剥離骨折。これもすぐ分かりました。骨って折ると結構ひどい色に変色して、パンパンに腫れます。なので骨折は一目でわかります。


 しかしヒビは、そこまでひどく変色しません。腫れていたような記憶もないです。


 私が経験したヒビは、把握しているだけで2回。


 そのうち1回はあばらのヒビで、こればかりは気づきました。くしゃみできない、咳できない、車の遠心力で痛いと、絶対どっかおかしいと気づいて受診。下から5番目にヒビが入ってました。咳のし過ぎが原因です。みんな!咳出てるときは気をつけてね!!骨にヒビ入るぞ!


 あと1回は、完治して気づきました。すねの疲労骨折です。

 中学生のとき運動部に所属していて、当時結構太ってました。それで足に疲労が蓄積したようで、気付いたらすねの骨がちょっとふっくら変形していたため受診。疲労骨折、完治済み。いつやったのかさえ不明でした。全然痛くなかったです。


 骨折に気づかなかったこともあります。脊椎分離症です。

 脊椎分離症は、高校生のとき。中学のストレスがなくなって、ちょっと痩せました。これもいつやったのか不明ですが、腰が痛くて病院に行ったんです。そしたら下から3か7番目の背骨に骨折の痕を発見。そして完治済み。腰痛の原因は、なんと寝違え。寝相はピカソの絵みたいな芸術的なそれです。


 他にもヒビはあるかもしれませんが、全然気づかないまま生きてきました。幸い命に別状はないので、今のところ生きてます。


 これって何がまずいかっていうと、体調不良に気づかない可能性があるんです。打ち身や骨のヒビ程度の痛みであれば、感じ取れないということになります。

 そんな大げさなと思うかもしれませんが、痛みに鈍感で忍耐力もあるおかげで、内臓破裂に気が付かず、数日受診が遅れていたら失血死していた可能性がある状態になっていたこともあるほどです。その状態でも、普通に立って歩いてました。ゾンビです。


 その時は緊急入院でそのまま緊急オペでした。開腹したときにいろいろ癒着も起きていたようで、本来死んでるはずの致死量の出血が起きていた模様。なんで生きてるのかは謎です。先生もびっくりしてました。私もびっくりです。


 こんな感じで、痛みに強いのを通り越した鈍麻は、最悪命取りになる可能性が否めません。なので、感覚鈍麻で痛みに関しての鈍麻がある場合、ちょっとでもおかしいと思ったら病院に行った方がいいです。何もなければシップが出ます。それでいいのです。


 ちなみにですが、私の場合歯の神経がやられてても気づきません。相当痛かったはずと言われましたが、全く痛くなかったです。こういうことも結構あります。


 感覚鈍麻で痛みに関して鈍麻している方。早めに病院行って損はないです!早く終わるし、緊急入院とか長い治療なんかのリスクも下げられます。病院嫌やけど、行った方がいい(己への戒め)。


 痛みに関して鈍麻している人と暮らしている方。よく観察してあげてください。骨折にしろ内臓系にしろ、受診は早いに越したことはありません。内臓破裂のとき、私は同居人に連れられて泣く泣く病院に行って判明しました。それくらい鈍麻してることもあり、見落とすと命がなかった可能性が高いです。よく見てあげてくださいね。


 今回は、この辺で。

 猛者の皆さんに、1つでもいいことが多くありますように。

 明日も朗らかに晴れますように。


 みほし ゆうせい


痛覚の鈍麻に関しては、当事者は危機感を持ちにくい傾向があります。だって痛くないから。そのため、同居家族などがよく観察してあげることが重要です。変な腫れ方をしていないか、なにかかばうような行動がないかなどを確認し、おかしいなと思ったら病院に連れて行ってあげてください。


評価などいただけると嬉しいです!

次回は、香りや風味が鈍麻している生活の中で感じることを書きます。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ