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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

霧の街オルドン

グレイブハル城の観測者

作者:かも ねぎ
最新エピソード掲載日:2026/06/12
王都オルドン近郊、湖畔に佇む古城グレイブハル。
城を守るのは、絶世の美貌を持つ青年アウレリウスと、黒髪の少年セティ。
二人は老いない。
遥か昔に失われた錬金術によって生み出されたホムンクルスだからだ。
人々の孤独や喪失を見つめ続けてきた彼らには、ひとつだけ決して越えてはならない境界があった。
だが、永い時の中で芽生えた感情は、 やがてその境界さえ揺るがしていく。

これは、世界よりも大切な存在を見つけてしまった二人の物語。

※本作は『法務官エドガー・レイブンズ』シリーズと同じ世界を舞台にした物語ですが、本作単体でもお読みいただけます。
※完結まで執筆済みです。順次公開していきます。
※ご一読ください
本作には男性同士の恋愛要素(BL)が含まれます。
また物語の性質上、
自殺や死を想起させる表現が登場する場面があります。
苦手な方はタグをご確認の上、回避をお願いいたします。
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エピソード 101 ~ 160 を表示中
拾遺 第三章『緑の継ぎ目に立つ人』
拾遺 第四章『燃え尽きた記録』
拾遺4-2 手記 Ⅰ
2026/05/19 22:40
拾遺4-3 手記 Ⅱ
2026/05/19 22:40
拾遺4-4 手記 Ⅲ
2026/05/19 22:40
拾遺 第五章『境界を守るもの』
拾遺 第六章『名を持たない感情』
拾遺 第七章『終わりを選べない日々』
拾遺 第八章『終わりの方法』
拾遺 第九章『境界を越える側』
変節 第一章『立つ場所』
変節 第二章『壊した未来』
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エピソード 101 ~ 160 を表示中
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