↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

転生錬金術師ミシャリーゼの契約~王国を追放されたから森の中で暮らしていたのに、なぜか突然王国の第二王子が弟子入りを懇願してきたのだが~

作者:瀧原リュウ
最新エピソード掲載日:2026/10/30
「私の錬金術は――『万物』を司る」

【超簡単あらすじ】
 国を追放された錬金術師と第二王子が師弟関係となり、人国と広大な樹海にてそれぞれ起こっている戦いを終わらせるため戦いに身を投じていく物語。

【あらすじ】
 優れた容姿、豊富な知識を併せ持つ若き天才――でありながら『破天荒』という言葉がよく似合う少女、ミシャリーゼ・ルーロは前世の記憶を持って生まれ変わった錬金術師。だがある日、王城で働いていた彼女は第一王子フォルド・ゼルトースによって国から追放されてしまう。
 

 そこから月日は流れ、十年後。フォルドの本当の思惑が分からぬまま同じく理不尽に王国追放を言い渡された第二王子ディナル・ゼルトースは、そんな宣告を真正面から捻じ伏せ、兄に代わり国を動かせるほどの力を持ち合わせていなかった。
 
 ――己の意思を貫き通すためには、確固たる”力”が必要である。

 強くなり、世界で始まろうとしている大戦の火の手が迫るより先に国を変えられるほどのそれを手に入れるため、ミシャリーゼが生きているという情報を元に『妖精の樹海』――数多の人国が足を踏み入れる事を拒む、広大な森の中へと進む。


 そんなこんなで色々ありながらもディナルと十年ぶりの再会を果たしたミシャリーゼ。もうすでに己を捨てた人国などどうでもよかったのに、自分の戦いを見た王子は、急に弟子入りをせがんでくる。

 しかも錬金術師としてではない。一人の強者としてだ。……戦闘職でもないのに? 明らかにジョブが違うのに?

 断ると言っても、民のためと引かない諦めの悪い男。結局ディナルを弟子として鍛え上げることとなったミシャリーゼは、彼を強くするため……そして、己が『契約』と課せられた『使命』を果たすため。新たに出会った仲間達と共に森の中で繰り広げられている種族間戦争へと……そして果てには、人国全土を巻き込む大きな戦いへと挑んでいく――――――
序章 復活の錬金術師と師事求む第二王子
プロローグ
2026/07/17 21:00
#2 賭けなる謀略
2026/07/17 22:00
一章 器なき影の瞬襲
#17 思い、覇道の先へ
2026/07/27 23:50 (改)
二章 エルフの里の月光祭
#24 樹窟の口
2026/08/04 22:20
#25 主への要求
2026/08/05 22:56
#28 天性の聴覚
2026/08/08 23:03
#38 轟爆
2026/08/23 22:00
#43 最も怒る者
2026/09/04 22:00
#45 敵は
2026/09/09 22:00
三章 月明り差す地底
#46 黒老
2026/09/13 22:00
#49 迷者
2026/09/20 22:00
#50 道標
2026/09/23 22:00
#52 樹窟、再び
2026/09/30 22:00
#53 転移門結晶
2026/10/03 22:00
#54 自爆集
2026/10/07 22:00
#57 月の石
2026/10/18 22:00
#58 刺客
2026/10/21 22:00
#60 無尽蔵
2026/10/30 22:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。