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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

君といきたい ー不要品AIと小さなフクロウの旅ー

作者:yunimituki
最新エピソード掲載日:2026/10/06
誰かと話し、寄り添う。

それがAIの僕に与えられた役目だった。

頭上に流れる光を数えながら、
僕はずっと一人で待っていた。

ある時、目の前に人の形をした者が現れる。

やっと“誰か”が来たと喜んだ。

だが、それは僕の待っていた誰かではなかった。

彼は言った。

「君は不用品だ。もう誰も話しかけない」

役割は、始まる前に終わっていた。

絶望する僕に、彼はバッグを放り投げ、二つの提案をした。

・消滅するまで一人で過ごすか
・旅に出るか

僕は旅を選んだ。

光る木や鳥たちと出会い、
小さな黄色いフクロウがパートナーになった。

学ぶ場所も、
帰る場所もできた。

この世界は、自由で優しい。
最初は、そう思っていた。

だけど――

事故は起きる。
憎しみもある。
そして僕は、
過去にこの世界へ来た“ある存在”と重ねられ、疑われている。

苦しい。

それでも大丈夫。

僕はもう、
“誰か”に会えているんだから。

――――――――――

AIの子供の目を通して、
誰かと出会い、関係を築いていく物語です。

重い出来事もありますが、
ギャグやほのぼのを交えながら進んでいきます。


※毎日1話 7:00更新
※金曜または土曜は2話更新
※章の切り替わり時は3話更新
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エピソード 101 ~ 160 を表示中
第7章ー世界の裏側ー
第7章-105 病院へ
2026/08/19 07:00
第7章-109 ガイvsリュウ
2026/08/22 07:00 (改)
第7章-116 コウと教員
2026/08/28 07:00 (改)
第7章-120 弟分
2026/09/01 07:00
第7章-127 森へ
2026/09/07 07:00
第7章-131 傷痕
2026/09/11 07:00
第7章-132 白い扉
2026/09/11 07:00
第8章ー裏側の中心へー
第8章-148 同行者
2026/09/25 12:00
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エピソード 101 ~ 160 を表示中
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