↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

前世で磨いた推し活×事務スキルで、孤独な冷遇殿下を王太子に押し上げたら、重すぎる溺愛と執着で囲い込まれました

作者:秋乃銀杏
最新エピソード掲載日:2026/10/11
【完結保証・全65話・毎朝7:00に公開】
地味で目立たない侯爵令嬢シャルロッテは、第一王子の成人祝いの夜会で婚約破棄の修羅場を目撃した。
その瞬間、前世の記憶を取り戻す。

――ここは、自分が推していた乙女ゲームの世界。

前世の推しは、今まさに婚約者を捨てて浮気相手を選んだ第一王子その人だった。

推しのあまりの解釈違いに熱が冷めたシャルロッテの目に映ったのは、
誰にも見向きもされず、いない存在として冷遇されている自分の婚約者――第二王子フリードリヒの姿。

生母を早くに亡くし後ろ盾もないフリードリヒは誠実で有能。
しかし目立てば兄王子の派閥に睨まれるからと、能力をずっと隠していた。

――もったいない。この人の魅力、誰も気づいてないじゃない!

前世で培った「推し活×事務スキル」で推しの魅力を、この世界に拡散していくことを決意する。

こっそり始めた執務のお手伝い。
さりげないイメチェンの提案。
二人で共演する音楽会。

そして、王太子の座を賭けた市政対決――。
地味な推し活令嬢の全力プロデュースは、やがて国の未来までも動かしていく。

――もう、隠さなくてもいい

推し活の果てに待っていたのは、

育て上げた"推し"からの重すぎる溺愛と独占欲でした。

------------------------------------------
最終話まで既に予約投稿済みです。
必ず完結しますので、ぜひご覧ください。
第28話 母の形見
2026/10/09 21:31
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。