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【短編集】忘れないで、と誰かが言った

作者:涼里
最終エピソード掲載日:2026/10/11
これは、忘れられない人たちと、忘れてしまった人たちの物語。

愛も、記憶も、幸福も。
それが本物だったと、誰が証明できるのだろう。

美しく、儚く、どこかおかしい幻想短編集。


――忘れないで、と誰かが言った。
いいえ、忘れないでとは誰も言わなかった。

それでも覚えていてくれますか。



サクッと読めるサイズ目指してますので、ちょっとお手隙の時に読んでいただけると喜びます。
各話とも救いのない話ばかりですが、なんらかお心を動かしていただければ。
月を食べた少女
2026/09/20 18:52
幸福な王女さま
2026/09/21 19:30
明日を売る店
2026/09/27 20:27
星を纏う少女
2026/09/30 17:30
時計塔の十三時
2026/10/01 13:05
冬眠する町
2026/10/01 15:33
月葬屋
2026/10/02 01:35
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