↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

陶犬瓦鶏

作者:猫田たい子
最終エピソード掲載日:2026/10/04
2020年から1年かけて書いた伊賀焼と金継ぎの小説です。
コロナ禍の中、焼き物を学びながら陶芸教室と金継ぎ教室に通い、伊賀市にも何度も足を運んで完成させました。

公募落選作品です。

初めて完成させた長編小説です。
漢字の使い方、冗長な文、しつこい説明。全体的にぐたぐたです。
でも、いつも応援してくれた、亡くなった友人の為に完成させました。
時間をかけて書き上げた作品は、駄作でも大切な我が子です。

カクヨムにもUPしています。

<あらすじ>
俳優・岸部渉(25)は、幼い頃に兄・翔と受けたオーディションで主役に選ばれて以来、兄の嫉妬と家庭の金銭問題に苦しんできた。唯一の癒しは、親友・剛とその父・大地との小旅行。中学生の頃、三人で訪れた伊賀上野城で見た横山大観の天井画「満月」に心を奪われ、それ以来、満月を眺めるのが癒しとなる。
恋人で女優・小百合にプロポーズを考えるも、彼女が翔と浮気して破談。続いて剛と大地の死に打ちのめされ、仕事を抜け出して、三人で乗るはずだった伊賀市の「忍者列車」を目指すが最終便に間に合わず、心が限界に達した渉は、満月に導かれるように崖へと足を踏み出す。
目覚めたのは、陶芸家が暮らす山麓の住まい。白猫の幻を通して不思議な出来事が起こる中、渉は陶芸家の娘・志野に次第に心惹かれていく――。
プロローグ
プロローグ
2026/10/04 21:26
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
エピローグ
エピローグ
2026/10/04 21:44 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。