表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

銀の翅

銀の翅 ~第二部:広がる飛行少女のネットワーク~

作者:たらみろ
最新エピソード掲載日:2026/05/07
東日本大震災から30年が経った2041年3月、鵜飼優流は、長い受験勉強を経て希望の有名私立大学に合格し、四月からの大学生活に胸を躍らせていた。
そんなある日の深夜、優流が自室でゲームをやっていると、突然、カーテン越しの外が光った。不審に思った彼はゲームを中断し、そっとカーテンを捲ってみた。そして、彼は有り得ないものを目にしたのだ。
彼の部屋は、タワマンの三十二階。一応、ベランダはあるが、飾りでしかない。なのに、そこに金髪の美少女がいたのである。

その少女の正体は、「光のチョウ」へと変異して空を自由に飛べる存在。首都圏で最初の未確認飛行少女(UFG)だった。
やがて、首都圏でも次々と新しい仲間達が誕生し、彼女達のネットワークが広がって行く。
しかし、常識では図りえない彼女達の存在は、当然、世間の注目を浴びてしまう訳で、彼女達を捕らえて実体を暴こうとする輩が次第に増えて行く。未だ十代前半の少女でしかない彼女達は、身近な大人達の助けを得てネットワークを強化し、自らを守り抜こうと四苦八苦する……といったお話です。

尚、「光のチョウ」に変異するのは、基本的に少女だけ。最初、僅か数人から始まって、徐々に増えて行きます。彼女達は、仲間同士であれば、心話(テレパシー)でのコミュニケーションが可能。他にも幾つかの能力を持ちますが、攻撃力に関する能力は、ほとんどありません。

このお話は、「銀の翅~第一部:未確認飛行少女~の続きとなりますが、できるだけ第二部からでも話が分かるように致します。
それでも、もし興味がございましたら、第一部も読んでければ幸いです。

R15と残酷描写は、保険です。
舞台は、現実世界(近未来)と似てはいますが、別世界だとお考え下さい。政府やマスコミ等、勝手に関わらせて話を進めて行きますが、現実のものとは一切、関係ありませんので批判等はご容赦願います。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ