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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

澄斬姫 ―女神の妖刀―

作者:白杜深月
最新エピソード掲載日:2026/03/06
≪過去を斬った刃が因縁を呼び醒ます──神も人も逃さない≫

朝比奈道場の師範代・榊清志郎は、病に伏す師・道善とその娘・紗世と共に、表向きは平穏な千凪村で暮らしていた。
だが村には、ごく一部の大人たちしか知らぬ“悪しき風習”がひそかに息づいていた。

道善の命を救うため、清志郎は奇怪な力を持つ闇医者に出会い、紹介された裏の仕事で金を得ようとする。
だがその力は、かつて神と崇められ、今は“祟り神”と呼ばれる澄斬姫のものだった。

闇の仕事に身を投じる清志郎は、やがて村の真実と禁忌の神社に辿り着く。
絶望の中、清志郎は姫の導きで妖刀・緋雨丸を手に取り、道善を斬り、姿を消す。

数ヶ月後、清志郎を探す旅に出た剣友・高坂龍之介は、若返り、記憶を失った“何か別の存在”になった清志郎と再会する。
斬るたびに力を増し、自我を失っていく彼を、龍之介は救い出せるのか――


X(旧Twitter)にて、登場人物の画像や小説の情報など、ご覧になれます。
フォローしていただけると幸いです。

https://x.com/shiramori_lab

【白杜 深月(小説)/ココロの迷宮(YouTube)】
@shiramori_lab
和風ダークファンタジー小説『澄斬姫 ―女神の妖刀―』を執筆中。
江戸の闇と人の情、そして神の祟りを描く物語。
カクヨム・なろう・Nolaで連載中。
YouTube「ココロの迷宮」では心理と恐怖をテーマにしたショート動画を制作。
静かに語る物語を、静かに愛してくださる方へ。
※画像と動画はAIを使用しています。
第一部
第十章 命の価(第二話)
2025/08/23 22:17
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