↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

増増戦隊デブラメンジャー

作者:因間ニスト
最新エピソード掲載日:2026/11/03
麺は極太、モヤシは山盛り、豚は極厚。そんな二郎系ラーメンを完食したら、戦隊ヒーローになっていた。
高校生の三田ジロウは、無料クーポンにつられて駅裏の行列店「魁星」に入る。同じロットでカウンターに並んだのは、見知らぬ客が四人。食べ終えた直後、街に脂まみれの怪人が現れ、無口な店主は五人に腕輪と食券を渡して言う。「差し込んで、マシマシチェンジと言え」
敵は、人類の絶滅をたくらむ怪人の組織「イェケイ」。こうして結成された増増戦隊デブラメンジャー。剣は麺のように伸び、必殺技は天地返し、巨大ロボの出力はコールで振り分ける。
なのに仲間は、怪人が出た日もノルマのために外回りへ戻る営業マン、怪人騒ぎを「めっちゃ伸びる案件」と喜ぶアイドルオタク、連絡先を交換して一時間で全員をブロックしたラーメンブロガー、そしてそんなメンツをなんとかまとめようとする陽キャ女子大生。

人類の危機を前に、結成初日から仲間割れ。五人は本当に地球を守れるのか!?

ロットを乱す者に、神豚の裁きを!

※この小説は実在の特撮番組シリーズとは一切関係ございません。小説作成にあたり、校正、矛盾検証、調査、壁打ちなどに生成AIを活用したことを申告いたします。
第六杯目 アブラはヌキで④
2026/10/25 01:08 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。