表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

最愛の貴公子様へ、忘れられた花嫁ですが、忘れた貴公子を保護しております

作者:西野 歌夏
最終エピソード掲載日:2026/06/07
誰かに嵌められて、帝都の貴公子は失踪した。私に花嫁にすると誓っておきながら。私は舞の力で結界を作る花房家の長女、りん。帝都の貴公子はその名も知らぬ華族の嫡男の鷹条雅親。当然ながら、許嫁がいた。九重鹿乃子令嬢は、雅親の許嫁であり、雅親に心底惚れていた。雅親は、華族の許嫁のいる身でありながら、詰襟姿で男装した私と帝都で逢瀬を重ね、やがて、女学校を卒業した私と関係を持つに至った。雅親の香りの力が覚醒した。

帝都の貴公子は、九重家との婚姻を白紙に戻すと何度も訴えた。しかし、誰かの計略により、鷹条家は失脚した。政変だった。
帝も心を痛めたが、雅親が記憶喪失になり、帝を助けるはずの香りの力が失われたことで、雅親自身が引きこもり、行方がわからなくなった。

そこに、私の父である花房の家元が、結界の中心である、広大な花房の屋敷の中心にある離れに雅親を連れてきたことから、物語が始まる。私は記憶を失った、かつて結婚の約束をした雅親のお世話を命じられる。

記憶を取り戻し、力を取り戻し、鷹条家を復興させて、私は帝都の貴公子の花嫁となれるのか。
困難を乗り越えてのハッピーエンドです。

※タイトルを変えました。
第一章:華族様は花嫁にすると言ってくれた。忘れられた花嫁は、華族様に恋をしたあの夜を忘れられない
平手打ち
2026/05/22 09:12
りんさん、と呼ばれた日
2026/05/10 17:25
鷹条Side
2026/05/13 11:13
出会い
2026/05/10 17:28
大雨で距離が近づいた
2026/05/10 19:14
今日は綺麗だな
2026/05/12 07:10
行かないでくれ
2026/05/13 07:10
鷹条Side 私の恋
2026/05/13 10:35
花菖蒲の夜
2026/05/25 08:28
それでも、そばに
2026/05/14 07:10
もう一度
2026/05/15 07:10
2026/05/16 07:10
第二章:思い出せないのに、どうして私に優しくするのですか?
秘密のデート
2026/05/17 07:10
忘れていても
2026/05/18 07:10
始まったばかり
2026/05/19 10:14
鷹条Side 灯り
2026/05/21 09:18
第三章:先輩とは、誰だ?
どうして、あなたなの
2026/05/22 00:32
女性として、歩いてみたい
2026/05/24 22:21
第四章 こんなにも愛されていたのを、初めて知った
信じられていた
2026/06/03 00:26
第五章 先輩の花嫁になる日
先輩の花嫁になる日
2026/06/04 00:11
初夜――約束の夜
2026/06/05 15:27
世界で一番、幸せな妻
2026/06/05 16:30
番外編(帝都の貴公子に捨てられた華族令嬢は、未来の軍神の妻となるー九重鹿乃子の幸せな結婚ー)
鹿乃子の幸せ
2026/06/07 21:19
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ