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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!

作者:かず斉入道
 徳川家康公が大好きで、尊敬している主人公大島新作は通常業務が終わり。いつもと違う道を自転車で帰宅の途へとつけば。何故か自転車を走らせている彼の耳へと一瞬だが「助けて!」と人の声が! それも少女が助けを呼ぶ声が聞こえたような気がした。
 だから主人公は自転車での走行を辞め、自転車を停車すれば彼は辺りを確認した。
 だが街灯が余り無い暗い道だから彼は声の主を確認できないが。
 それでも彼は策を弄して少女の抵抗を、封じをしている暴漢魔を誘い出し。凌辱行為に遭いそうな少女を助ける為に暴漢魔と争い。少女を助けることには成功をする。
 しかし晋作は暴漢魔と争っている最中に誤って犯人を殺害してしまい。
 彼は殺人鬼と世間から罵られ、家族からも見捨てられ、ショックの余り留置所の中で自害する。
 そして晋作が再び目を開けると赤ん坊になっているは……。
 父、母の容姿を見れば大変に若く。
 父の顔を見れば令和の時代では考えられない丁髷に結った頭をして、彼の事を竹千代と命名したのだ。
 そう晋作は自ら命を絶った後に神や仏も彼に同情をしたのか異世界転生……。
 それも彼の場合は別の世界ではなく、過去の日本……。有名戦国武将達が姫化をしている異世界で彼は歴史通りに織田家での酷い人質生活も耐え忍びつつ、織田信長こと吉姫との恋も育み、順風満帆な生活を送る。
 しかし歴史通りに竹千代は今川家と織田との人質交換で、織田家を去らないといけなくなり。竹千代悲しみに耽るのだが。
 彼の愛する吉姫は、竹千代のことはあっさりと見切り、天皇家の御落胤との噂の高いイケメン猿こと木下藤吉郎の許へといくから。
 竹千代は織田信長と豊臣秀吉に対して復讐心を募らせ、自分の知る未来の知識を駆使しながら戦国時代を生きぬきつつ二人へと復讐をしていくのだった。
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
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