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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第2章 岡崎の麒麟児!

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第97話 ちょっと話を戻し、女神さまとの出会い(2)

 俺は女神さまから説明を聞き。


 フムフムなるほどですね、と言葉を返した気がするけれど。


 俺の過去の記憶……。


 特に俺がお会いした和式の天女のような黒髪の女神さまのこと……。あの美しいお顔と容姿……。


 黒髪の天照や卑弥呼さまのような女神さまは、ボン・キュ・ボン! とメリハリのあるお身体をしていたような気がするけれど。


 それもよくは、俺自身も覚えてはいないけれど。


 ただ女神さまから俺は──お前! 貴様は! まあ、大変に勇気あるよい青年だ!


 そして顔の方もわらわの好みじゃから、わらわの伴侶(ツレ)にするのもよいかもしれぬ? と。


 俺は和式の女神さまに褒めていただいたのだけは、まあ、何となくだが、ぼんやりと覚えているけれど。


 その後は和式の女神さまとの会話……。まあ、世間話というか? 《《異世界転移物》》らしい雑談を和式の女神さまとおこない、和気藹々と会話が弾んだ俺に女神さまが。

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