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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第1章 俺は竹千代! 尾張の悪役令嬢さまの許で人質生活をしていました

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第84話 尾張の悪役令嬢様との思い出(67)

 そう織田信秀(織田の親父さま)に俺との仲を公認しろと!


 そして役立たずの弟を捨ててしまえ! 後々考えれば俺を婿養子にすることで松平と岡崎……。


 特に尾張の貧弱兵とは違い、屈強な岡崎衆を得ることが、今川家の二強! 今川義元公と太原雪斎和尚の死後に必ず役に立つのだと。


 それとアイツ! 織田信長(吉法師姫)は何故か? 俺が未来からの転生者……。


 そう神仏に近い存在だと、多分気がついていた節がある。


 だから頭の賢い……。


 そう日ノ本一の柔軟性のある頭に、先見の明もある織田信長(尾張の悪役令嬢さま)だから、ブツブツと自分の親父へと不満を告げたらしい。


 しかしだ! アイツの親父は織田信長(第六天の魔王)とは違い、身内に対して情が熱い爺だったみたいだからね。

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