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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第2章 岡崎の麒麟児!

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第100話 ちょっと話を戻し、女神さまとの出会い(5)

 そう、俺の元カノさま……。糞ったれ目な豊臣秀吉(木下の猿)寝取られ(NTR)された吉は、あの第六天の魔王……。唯我独尊……。日の本の覇王であり、英雄でもある、あの《《織田信長公》》でね……。


 俺は幼少期に、あの《《尾張の悪役令嬢さま》》に猿と両天秤かけられ、俺は岡崎の国人領主……。


 しかし《《あの猿》》は噂によると日輪さまの子……。天子さまの落胤ではないのか? と噂がある。


 だからアイツは織田家を纏めて、周りの守護代や守護職を摂取しながら、織田の親父殿の悲願である、織田の家紋のついた御旗を京に掲げたいと思っているから。


 吉の奴は俺の純情な心……と言っても? 


 まあ、容姿は幼い俺だけれど、中身の方はアラサーのおじさんだったから、俺はマジで吉に惚れてしまっていた! 


 そういくらアイツが、超がつくほど生意気な傾奇者! ヤンキー姉ちゃん! もう既に尾張だから、終わりも吉の代で終わった! と。


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