表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第1章 俺は竹千代! 尾張の悪役令嬢さまの許で人質生活をしていました

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

76/352

第76話 尾張の悪役令嬢様との思い出(59)

「竹千代~。あんたは~、何でいつもあんなに弱いの? こんな様子だとアーシの天下盗りの役に立たないでしょう! アーシは足利幕府を倒し、根絶やしにして京に織田家の御旗を立てるのが夢なの! それなのに、この役立たず! 弱虫! 意気地なし! くそ丁稚がぁ~!」


 まあ、こんな感じでさ、《《尾張の悪役令嬢さま》》は、俺が一番年下で身体も小さいことをわかっている癖に無理難題……。


 そうアイツは阿保だから幼少期の俺に対していつも無茶苦茶な戯言を告げてきては、嬉しそうに俺の小さな身体へとパチン! パチン! と鞭で本気で叩いてきた。


 だから俺の小さな身体……。


 そう、《《尾張の悪役令嬢さま》》の小姓(丁稚)との素手でのタイマン勝負や! 竹槍や木刀での模擬戦闘で受けた俺の小さな身体の傷が更に倍! 倍の倍で! まあ、《《あの頃》》はいつも増えていくから。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ