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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第1章 俺は竹千代! 尾張の悪役令嬢さまの許で人質生活をしていました

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第88話 尾張の悪役令嬢様との思い出(71)

 クソ爺と吉の奴は!


 お前等! 俺の知る歴史の《《徳川家康公》》が子供の頃の御縁を大事にして、明智光秀(金柑頭)豊臣秀吉()とは違い謀反をする。悪しき策を弄することをしないで、織田信長公が生きている間は耐えに耐え忍んだから、日ノ本の覇王の偉業は成し遂げることができたんじゃないか?


 なのに? この世界も織田の馬鹿親子は俺のことを舐めて、捨てやがった! 


 だから俺はクソ歯痒い……。


 マジで俺は許さないからな、と過去……。幼少期の頃のことを俺、《《松平元信》》は馬上で思い出しつつ。まあ、イライラとしながら、俺さまは初陣……。織田領内へと進軍の最中なのだが……。


 まあ、俺の嫉妬と嘆き、愚痴が終わったところで話しを元に戻すのだけれど。



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