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この世は「足」で廻ってる ~スゥとブーツと偽りの神様~

作者:神田 伊都
最終エピソード掲載日:2026/07/19
***この作品は、2026年上期メフィスト賞 落選作品を、改稿・修正したものです***

~~~あらすじ~~~
 この世界の各地に、人間の数百倍の大きさをした、巨大な「足」が立っている。胴体がなく、人間のものよりはるかに大きいこの「足」を、人々は神様とあがめたり、なにか高貴な存在として、その周りに街をつくったり……しかし誰も、この「足」の真実を知らない。それを知っているのは、ごくわずかな人たちだけだ。

 主人公・スゥも、そのひとり。
 旅人のスゥは、しゃべるトレッキング・ブーツとともに、世界各地を巡っている。立ち寄る街々で、巨大な足を見つけるたび、スゥは古い手帳と双眼鏡を取り出して、足の特徴を記録していく。
 行く先々で、街人は言う。
「あの足は神様だ」
「あれは不思議な存在だ」
「なんで立っているのかわからない」
 しかし、スゥは知ってる。
 あの巨大な足が、神様でもなんでもないことを。

 これは、巨大な「足」がある世界で、ひとりの少女が、ひとつの目的のために、世界中を歩いていく物語。
~~~~~~~~~~

~~~登場人物~~~
スゥ  …… 旅人の少女。世界中の「足」を観察して回っている。
ブーツ …… スゥの履いているトレッキングブーツ。しゃべる。
ジェーン…… 旅人。断崖の街にやってきた、偽名の女性。
~~~~~~~~~~

~~~目次~~~
第1話  草原の足
 小話  生まれたての足
第2話  着飾った足
 小話  湖畔の足
第3話  断崖の足 —少女の過去—
第4話  嵐の足
~~~~~~~~
第1話 草原の足
プロローグ
2026/07/05 09:17
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2026/07/05 09:19
2
2026/07/05 09:24
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2026/07/05 13:00
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2026/07/05 14:00
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2026/07/05 14:30
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2026/07/05 14:50
14
2026/07/05 15:00
小話 生まれたての足
第2話 着飾った足
1
2026/07/06 13:00
2
2026/07/06 13:30
3
2026/07/06 21:00
4
2026/07/07 12:30
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2026/07/08 12:30
8
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9
2026/07/08 13:30
10
2026/07/09 12:30
11
2026/07/09 13:00
12
2026/07/10 12:30
13
2026/07/10 13:00
14
2026/07/10 13:30
小話 湖畔の足
小話 湖畔の足
2026/07/11 12:30
第3話 断崖の足—少女の過去—
1
2026/07/11 13:00
2
2026/07/11 13:30
3
2026/07/12 12:30
4
2026/07/12 13:00
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2026/07/12 13:30
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2026/07/13 12:30
7
2026/07/14 12:30
8
2026/07/15 12:30
9
2026/07/16 12:30
10
2026/07/17 12:30
11
2026/07/17 13:00
12
2026/07/18 12:30
13
2026/07/18 13:00
14
2026/07/18 13:30
第4話 嵐の足
1
2026/07/19 12:30
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2026/07/19 13:00
3
2026/07/19 13:30
4
2026/07/19 14:00
エピローグ
エピローグ
2026/07/19 14:30
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