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勇者が十二人ならクソスキルはバレない2〜異世界召喚帝国編〜

最終エピソード掲載日:2026/06/06
勇者が十二人ならクソスキルはバレない〜そして、オレは追放された〜
こちらを先にお読みください。
読者さんがいらっしゃらないと思って完結したら、お読みになられていた方がいらっしゃったので、続きを載せていきます。

冬コミケの入場ゲートをくぐったら、異世界だった。
しかも勇者として召喚された人数は十二人。
召喚された全員が、コミケ帰りのオタクだった。ゲーマーはジョブを確認し、コスプレイヤーは甲冑の造形に感動し、推し活女子はイケメンに懐く。誰もがこの状況をどこかで読んだことがある、と思っていた。
十二人もいるなら、クソスキルはバレない。たかを括っていたオレ、速水駆のジョブは【後退士】。スキルは【逃げるが吉】。
うまくやれば、隠し通せると思っていた。
だが、残念ながらオレは追放される。
第四章 神聖ドミナス帝国
第五章 このスキルにレベルアップを
最終章 逃げるが吉
第120話 皇帝の最期
2026/06/06 09:20
第121話 空位の反乱
2026/06/06 00:31
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