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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 新年度の『特殊な部隊』

作者:橋本 直
最新エピソード掲載日:2026/10/25
3月末の日曜日の野球でコテンパンに打ち込まれた誠を見守る美女とその娘の姿があった。
その美女こそがかえでがかつて上流貴族の婿養子を迎えた人妻を誘惑して次々と自分のクローンを産ませた問題行動『マリア・テレジア計画』最初のターゲットである鷹司華子と娘の風だった。
彼女は4月からは『特殊な部隊』の管理部部長に就任するという。
そしてその視線は誠の方に向けられたことからすべてが始まった。
4月の年度初めの式典が終わると鷹司は誠を呼び出し妻の欄に72人の女性の記名と押印のある婚姻届を押し付けてくる。
かえでを支配者とするハーレム建設のために唯一の男として誠が必要だと熱弁する鷹司。
しかし、誠を襲う災難はこれだけでは無かった。
寮に帰った誠を待っていたのは身長2mの女性二人と戦闘用車両だった。
隻眼の女性伊達祥子は鷹司の72人に選ばれなかったことを不満として誠を独占することを宣言する。
アメリアの差し金で人手の足りない法術特捜の次席捜査官となった祥子の圧倒的な火力に唖然とさせられたりそのかえでに匹敵する性的異常性に慌てふためく誠。
だが、そんな祥子の男気溢れる態度を気に入った副隊長にして『人外魔法幼女』のランは誠の意思とは関係なく祥子を誠の嫁にするべく動き出すのだった……。
SFギャグコメディーは次なる段階へ!
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エピソード 101 ~ 149 を表示中
第十七章 『人外魔法少女』が認めた『漢の中の漢』の妻
第十八章 誠を狙う新たな変態
第十九章 人斬りと女交渉人 
第二十章 『社会不適合女』増殖す
第二十一章 『女ターミネーター』の強行突入
第二十二章 『女ターミネーター』は料理人?
第二十三章 『女ターミネーター』とミニガン
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エピソード 101 ~ 149 を表示中
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